まにぃ(Nice 積雪.P)の投稿作品一覧
-
爽やかに咲く桃の花 そっと春の足音知らせる
桜ほどではないけれど ピンクの花びら
ひそやかに咲く梅の花 ひっそり春の到来告げる
桜ほどではないけれど 春を感じさせる
それぞれの香りかぐわせ それぞれに春を主張する
煌びやかに華やかに 競い咲き誇る
桃の花 梅の花 みんなは桜を気にしてる
ほのやかなピ...桃の花梅の花
-
いつもの帰り道 幼馴染のあなた
今日はちょっと違う 緊張した雰囲気
この感じは告白タイム?
ひょっとして私が好きとか言うのかな
それなのにノート貸してなんて
言うから雰囲気ぶち壊しね
本当は私両想いってこと
知っているからあなたから言いなさい!
私から言うのはやっぱり恥ずかしいから
あなたの方からち...はっきりしなさいっ!
-
青い空が澄み渡って白い雲が良く見える
爽やかな風が私の横をすり抜けて行く
この気持ちは変わらないと貴方と誓った時
私はただ幸せだけで満たされていたんだ
この日が来るのが待ち遠しくて眠れない日もあったけれど
こうして今迎えられるこの日を忘れないから
貴方もまた今の気持ちずっとずっと忘れないで
今これか...バージンロード
-
次の桜が舞散る頃には もう僕は君の傍に居ない
これまで何をしてあげたろうと ふと思い返すときがある
君と付き合い出し始めた頃には 桜が舞って綺麗だったね
散る花びらを捕まえては君は 僕にうれしそうに見せた
夏には誰も居ない海で 夕日が沈むのを眺めて
ずっと二人離れたくないと お互いに誓いあったね そ...遺された言葉
-
澄み渡る夜空に流れ星が煌く姿を見て涙流す
流れ星に託したあの思いはあの人の心まで届きますか
楽しいこと悲しいことあなた共に過ごした日々のこと
あなた急に私の前から姿消して行ってしまった
訳も聞けず立ちすくんでそれでも私あなたを待っているから
あなたは今どうしているのかしら
元気な姿を見てほっとしたい...流れ星に託した想い
-
広い草原 爽やかな風が私達の横通り過ぎる
「早くおいで」と君が言うから駆け寄ってみると素敵な景色
二人並んで寝転がったらとても優しい気持ちになれる
青い空と白い雲と君がいればそれでいいのさ
どこにいても何をしても君と一緒なら嬉しいのさ
余計なものは何もいらない君が傍にいるだけでいい
私達の目の前には...君と一緒なら
-
急に君に呼び出されて 僕はあわてて飛び出した
寂しそうに一人きりで 僕を待っていた
いつも一緒にいるはずの あいつの姿は見えない
君は何も話してくれない ただうつむいてるだけ
君の力になってあげたい何とかしてあげたい
その辛さから開放してあげたい
僕には何も出来ないのか 僕には何が出来るだろう
ただ...ただそれだけしか
-
僕が出来ることをしよう
今出来ることをしよう
何ものにも捕われず縛られずに
僕が出来ることをしよう
今出来ることをしよう
時間も気にせずにマイペースで
僕が出来ることをしよう
出来る限りのことしよう
僕にしか出来ないことだってある
僕が出来ることをしよう...出来ることをしよう
-
夕暮れの迫るこの街に
ただ白い雪が舞い降りる
降り積もるほどの様じゃなくて
春を告げる為静かに
あなたの心もこの雪の様に
解けて流れてくの? 私の元から
寂しいよとても 切ないよとても
どうして貴方は傍にいないの
こんな季節(とき)こそ 傍にいてほしいよ
何故遠ざけてるの? あの娘の元にいるの?...遠ざかる心
-
桜舞い散る頃にあなたは旅立って行った
私との間にたくさんの思い出残して
あなたにこの想いを告げられないままで
時が止まったような気がしてる 楽しかったあの頃のまま
あの頃の私達に 戻れればいいのに
夕暮れの中で舞う花びら映える
赤とピンクのグラデーション 綺麗でも切ない
ピンクのじゅうたんの中を思い...桜舞い散る頃
-
僕を見送る新幹線のホーム
吹きつける木枯らしより 君が気になった
もう三月(みつき)もこんな恋愛が続いてるけど
心が距離に負けて離れるのが怖い
精一杯笑ってみせる 君の笑顔の中に
隠れた寂しさが 一層胸を締め付ける
遠くて会えないこの悲しみを 君に伝えることが出来たら
君は笑っていられるだろうか こ...S・E・T・S・U・N・A・I
-
お父さん ありがとう
家族のために汗を流して
支えてくれて ありがとう
お母さん ありがとう
僕らの体のこと
いつも気にかけてくれて ありがとう
弟よ ありがとう
心配かけてばっかで
君がいて僕がいるよ ありがとう
友達よ ありがとう...ありがとう
-
この川越えて あの山登ったら
見たこともない綺麗な景色見れるかな
みんなが笑顔になれるような
高く澄んだ空を見てみたいんだ
この町には無いかもしれないけど
きっとどこかで必ず見つけるんだ
これから僕の旅の始まりさ
どんな困難だって乗り越えてみせる
みんなの元気が僕の力さ
一歩踏み出そう 勇気を出して...子供の僕は
-
君は悩んでいるね
「どうして僕は生きてるんだろう」って
「僕は生きててもいいんだろうか」って
分かるよ
僕も毎日つらくあたられてた頃があったから
あの頃僕も悩んでた 君のように
でもこうして生きてる 仲間がいたから
自信をなくしても 臆病になっても
そんな君を分かってくれてる人たちは必ずいるよ
それ...悩める君へ
-
青空の下 今日も元気に駈けて行く
この白い風 気持ちよくて嬉しくなる
こんな日は授業なんてサボっちゃって
海はもうすぐだ 波打ち際まで走れ さあ
水平線が宝石のように輝いて見える ああ
イルカのように果てまで泳げる そんな気がする
今日はそういう日
窓から見える空が澄んでて 手をかざしてみる
こんな...今日はどんな日?
-
白けき街に ミク舞い降りて
辺りの闇を 光で照らす
君に捧げし 我の思いは
巡り巡りて 幸もたらす
我らのミクは 御母の様に
幸で包みつ 永遠へ誘う
ミクが歌いし 気高きその音
遠く彼方へ 響き渡る
ミクの讃美歌
-
雪が降る 寒空に
辛いこと 覆うように
雪が降る この街に
罪深さ 隠すように
雪が降る 幸のように
待ち望む 人の上
雪が降る 愛のように
哀れんだ 神により...雪
-
黄昏時にともる街の灯
街が暖かく優しい思いに満たされてゆく
去年の今頃は関係ないと思ってた
この雰囲気に私たち二人も包まれ
友達から恋人にいつの間にか変わってた
手をつなぎたくて並んで歩きたくて
でも二人ぎこちなくて
そっと君が手をにぎった 勇気振り絞って恥ずかしそうに
照れてる君の顔を見て何故か笑...届く思い