どうせゆとり世代です。 まだ入会したばかりで右も左もわからないようなアマちゃんです。 普段は絵を描く人ですが、下手なので多分あんまり描かない所存です。 ピアプロ様ではテキストに挑戦しようと思っております。 頭が悪いのでたいしたものは出来ません。最初に言っておく! ・・・こんな阿呆でよければご指南のほどよろしくお願い申し上げます。
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投稿作品16
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歩いてく
歩いてく
歩いてくんだ
頭からっぽにして
空見上げて
青い空
白い雲
溶けていくんだ
どこに向かえばいいの
私はただ...歩いてく
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電波妨害
電波妨害
伝わりません伝わりません
心と心の電波妨害が
続いてる
話したい いや話せない
声消えた いや声消した
届かないなら
歌え
電波妨害...電波妨害
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誰かの作った 空気という屍の上を
のたまわる蛆虫
やがて羽化して空を飛べても
うるさく小汚いハエになるだけ
どんなに生きても 犠牲という食料がなけりゃ
蛆虫は飛べない
やがて罪悪すらも忘れて
飛ぶんだ 空っぽの幼虫は飛ぶ
同じように空飛んだって
蝶のようなおべべは似合わない...空っぽの幼虫
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扉の前にたたずむキミ
錠のかかる音を否定して
縋りつく声
独りにしないでと泣いている
キミの後ろには僕がいるのに
僕ではだめ
僕でない 誰かでないとだめ
ふと気がつくと 僕のみにくい手が
キミの首を押さえていた
怯えた目に映る僕の顔...the wall
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止め処ない 悲しみに
ステキな贈り物
“勇気”という名前の
幸せをあげたいの
いつまでも引きこもってちゃ
いいことなんてないから
今日を強く 明日を楽しく
生きるしかないでしょ
傷ばっかりの ハートに
手紙を送りたい...ぷれぜんと。
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やっと届いた この思い
胸が苦しくて 息も出来ない
恋人だなんて たいそうなモノに
なる気なんて 始めからなかった
どこにでもある世間話も キミと一緒なら輝いた
恋人になれず 宙ぶらりんより
こっちをずっと見ていて欲しい
せめてキミの中で一番の 友達になろうとした
僕に出来ることなら 何でもしようと...Demonstration of affection
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今日はどこにゆこうかな 今日は誰に会おうかな
リュックに思いをつめこんで
今日はどこに ゆこうかな
そっと家を抜け出して
足取り軽く いざゆくぞ
あてはなくても扉を出たら
もう 冒険は始まってる
前だけみてゆこう
戻れなくていい 戻らなくていい
さぁ いざゆくぞ...ひとりの遠足。
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けだるい けだるい けだるーいなー
ほら見てみ 月も笑ってゆがんでらぁ
スイッチ一つで 切り替わる心、電球
オフるタイミング 逃し続けてる
そろ、そろ そろ、そろ
電球も切れる頃 中の線が切れる頃
くだらん くだらん くだらーんなー
ほら来てみ 星も泣いてくずれてらぁ
けだるい けだるい けだるーい...失敗作「電気人間」
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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
終点はまだ? 窓の外の風景にはもう飽きたの
どこまでいっても黒い壁だけ 地下鉄にはうんざり
もっと外の景色 眺めたいの
Can you understand?(私の気持ち)
Do you remember?(私の存在 覚えてる?)
リミットはいつも...I can't love you
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もしあなたが 犬を嫌いというなら
優しくしないで 優しくしないで
もしあなたが 犬を怖いというなら
こっちに来ないで こっちに来ないで
可愛い子猫の学校に 汚い犬が混じってます
言葉の意味も 態度も 全部
犬には理解にしがたいです
けれどあなたはこんな犬にも
なにもないかのように 接してくれました
...keep out
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左手に恋をした
できそこないの右手
左手に恋をした
この思いをしたためます
なんにも出来ないから
不器用で 傷だらけ
それでも何事もないように
毎日笑っている 笑っている
だけど左手は左は 私よりなにもできないんだ
文字はミミズだし お箸はぎこちないし...left hand
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私の元へ吹いてきた
あなたに勇気を貰ったの
なにも御礼は出来ないけれど
せめてあなたに贈りたい
風に贈る子守唄
私の元へ吹いてきた
あなたはいつもここにいる
私のそばに寄り添っていて
そしてあなたに贈りたい
風に贈る子守唄...風に贈る子守唄
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心臓でネズミが暴れてる
心臓でネズミが暴れてるんだ
我が侭ネズミが毎晩毎晩
蹴り飛ばしては かじっちゃってさ
心臓でネズミが暴れてる
心臓でネズミが暴れてるんだ
小さなネズミが毎晩毎晩
鞭のようなしっぽ 振り回してさ
暗いお部屋の真ん中で
布団の中に潜り込む...暴走ネズミ
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ええ ええ
どうせわがままなんです
よく知ってます 分かってます
思うようにいかない人間でごめんなさい?
いいえ いいえ
誰のために頭を下げるの?
おあいにくさま 一昨日おいで
ええ ええ
どうせいじけしょうです
よく知ってます 分かってます...どうせどうせ
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バスの窓から見えた星
手を伸ばしたら ガラスに当たった
あんなに近くにあったのに
いつからこんなに遠退いたんだろ
星はだあれも好きじゃないってさ
例外なく 私もお前も
星がだあれも信じないから
砕けちゃう ぐちゃぐちゃに
すれ違いざま見えた星
手を伸ばすなんて 恐れ多いでしょ...砕けちゃえ
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ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
あといくつ重ねたら報われますか?
頭を下げて ごめんなさい
許してください この通り
それでも駄目だと言うのなら
いっそ気の済むままに殴ってください
もしやり直せるならなんて
何度夢見たことだろう
もしも戻れるのなら
犬になんて...ただの馬鹿