駄詞とラクガキとナルシスト
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投稿作品4
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歩き続ける旅人は何処(いずこ)へ
目的地はなくひたすらに流れてゆく
雲のようにふわりふわり
風のようにかろやかに
ステップを踏みながら歩き続ける
ぐるり
「こんにちは」なんて声をかけてきたのは
盲目の吟遊詩人(ミンストレル)
「僕は恩人を探して旅をしています
あなたはどうして旅をするのですか?」...ぐるりふわり
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今年もまたやってきた
雪の降る季節
制服のスカートをひるがえして
白い景色を駆け抜けた
隣を歩いてたキミに
ワガママを言って
立ち止まってずっとずっと
星をながめていたね
けれど、今は...冬の思い出
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ひとりぼっちのセカイに
僕はたたずんでいた
雨が降る冷たいツメタイ街
誰か誰かタイセツな
人がいた気がするんだけどな
なぜかなぜか思い出せないの
赤い煉瓦の家々を通りぬける
ひとりぼっちのセカイに
あの子の面影を見つけた
雨は上がって虹の橋は森の上...記憶喪失と雨の塔
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世界の境界(あいだ)この場所で
ワタシは旅を続けている。
荷物はひとつ、掌の中で
小さな輝き放ってる。
暗くなって、ふと見上げた
空に違和感があった。
どうしてだろう、どうしてだろう?
空の「星(ホント)」が消えてしまった。
どうしてだろう、どうしてだろう?
掌にひとつ残ってる。...スターリア