世界の境界(あいだ)この場所で
ワタシは旅を続けている。
荷物はひとつ、掌の中で
小さな輝き放ってる。
暗くなって、ふと見上げた
空に違和感があった。

どうしてだろう、どうしてだろう?
空の「星(ホント)」が消えてしまった。
どうしてだろう、どうしてだろう?
掌にひとつ残ってる。
どうしてだろう、どうしてだろう?
とつぜん雨がふりだした。
どうしてだろう、どうしてだろう?
「月(ミライ)」を見たくないようだ。

夢と現実の間(アンビット)に
あたしは迷い込んでいる
携帯ひとつ、電池切れ
薄い光はなくなった。
苦楽なんてあるはずないわ
               ダ メ 人 間
だってあたしは 「ニート」「ひきこもり」「中途半端」「出来損ない」 !!!

どうしてかな、どうしてかな?
「星(ホント)」が見えなくなってしまった。
どうしてかな、どうしてかな?
少し前まで見えていたのに!!
どうしてかな、どうしてかな?
涙がほほを伝ってく。
どうしてかな、どうしてかな?
こわくてふあんでたまらないの…

糸にひっぱられている気がするんだ

どうしてだろう、どうしてだろう?
来た道急に引き返したんだ。
どうしてだろう、どうしてだろう?
早まる足と高鳴る鼓動
どうしてかな、どうしてかな?
急に振り向き走り出したの。
どうしてかな、どうしてかな?
向こうに何かがある気がするの。

どうしてだろう、どうしてかな?
狭間(とちゅう)で「人」に出くわした。
どうしてかな、どうしてだろう?
はじめて会った気がしない。
どうしてだろう、どうしてかな?
二人の荷物、交換(とりかえっ)こ
どうしてかな、どうしてかな?
見えた気がしたあたしの出口(ゴール)

世界の境界(あいだ)この場所で
ワタシは空を眺めてる。
荷物はひとつ、あの子の携帯(ほし)
淡くひかり続けてる。


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スターリア

閲覧数:57

投稿日:2012/01/20 01:38:45

文字数:789文字

カテゴリ:歌詞

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