虹空紫音さん

イチオシ作品

夜明けは今日への道標(歌詞)

雑踏さえも聞こえない 静まり返る世界に 「大好きだよ」と呟いて 涙を拭いて歩くよ 星が瞬く空の下 吐く息はとても白く 街灯と月明かりに 照らされて前へ進もう 過ごした時間は長く かけがえないもので さよならの時が来るとは思わずに 泣いた日も 怒った日も 笑った日も 全部 私の想いここに残していくよ ずっと居たいのなんて 私のわがままで どうしようもない事に気付いたの 空っぽの部屋で 夜空を眺めて さあ 踏み出そうよ 好きな音楽 好きな絵も 何もかもを詰め込んで 希望と不安の渦に ドアを開けて飛び込むの 遠くから聞こえる音 光る前照灯 闇夜の世界に私だけを照らす 寂しくはないなんてさ そんな嘘をついて 離れたくない気持ち 押し殺したの チクタクと音を立て 進む時計の針 君に別れを告げる時間がきた 出発のベルが鳴り終えたのなら さよならを言おう 朝焼けの空が広がる 窓から見える景色は 私の知らない世界へ 連れて行ってしまうから どんなに離れていても ずっと忘れないよ だからいつの日かきっと また会いに行くから 陽が昇り空が青く 広がるこの風景は 新しい旅立ちとして 想い出に綴じられるの 私と君の絆 何年も何十年も ずっと変わらないでいてと 流れた星に願った

『夜明けは今日への道標』の歌詞です。
投稿日時 : 2020/07/01 00:28
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