日々の記憶や想いをもとに、書いています。 静かな場所や、誰かの背中に残るような言葉が好きです。 水の中にいるような静けさの中で、 日常に残る言葉にならない気持ちや余韻をすくい取るように書いています。 誰かの心にそっと残る言葉を届けられたら嬉しいです。 読んでくださった方の声も、とても嬉しいです。
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投稿作品3
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Aメロ
ぼくの一番のごほうびは
あなたに会えたこと
今になってわかるんだ
やっぱり大好きだった
隣にいるだけで
ふれたくて
声を聞くだけで
うれしくて
Bメロ...ぼくの1番のごほうびは
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Aメロ
朝の台所 散らかったまま
お弁当取りに来た君は
ユニフォームのままで立ってた
「ちゃんと寝た?」って 小さな声
床で寝ちゃったよ って笑ったら
「だめだよ 布団で寝なきゃ」って
まじめな顔で 言うんだ
Bメロ
せっかくの 一人の時間なのにって...そのままでいい
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Aメロ
ねぇ 覚えてる? あの日のこと
胸の奥で まだ息をしてる
わたしはずっと覚えてるよ
笑えるでしょ バカだなって笑ってよ
校舎に隠れて 忍び込んだ
夜の図書室
言葉なんていらなくて
ただ隣にいた
Aメロ②...あの日の温度