Aメロ

ねぇ 覚えてる? あの日のこと
胸の奥で まだ息をしてる
わたしはずっと覚えてるよ
笑えるでしょ バカだなって笑ってよ

校舎に隠れて 忍び込んだ
夜の図書室
言葉なんていらなくて
ただ隣にいた


Aメロ②

京都の屋上で迎えた 明け方
冷たい空気と
となりにいたぬくもり
手首に残る お揃いのブレスレット
今も ほどけないままだよ


サビ

ねぇ どうして こんなにも
あなたがまだ ここにいるの

触れられない 声もない
それでも消えないの

名前を呼びそうになる
バカみたいだよね 今でも

消せないよ 消したくないよ
あの日の全部が わたしだから

Bメロ

校舎の屋根で見上げた 流星群
願いなんて 言えなかったね
軽音部のギターが 遠くで響く
あの頃のまま 止まったみたい

ステージで光ってた あなたの背中
ちゃんと覚えてるよ
あなたの香水
時々つけて
あの日の空気を なぞってる


サビ②

ねぇ どうして こんなにも
あなたがまだ ここにいるの

会えないって わかってるのに
ねぇ 一緒に笑ってよ

届かないって知ってても
それでも呼びたくなるよ

消せないよ 消したくないよ
あの日の全部が わたしだから


ラスト

胸の奥で あなたを感じる
もう出会えない ふたり

それでもいい それでもいい
あの日が消えないなら

失くしたものも 残ったものも
ちゃんと連れて 歩いていく

ねぇ 今でも ありがとう
あの日の  あなたへ....

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

あの日の温度

あの日の記憶の中に残った、言葉にならない温度を歌にしました。
もう会えない人との時間を、静かに思い返すような曲です。

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投稿日:2026/05/06 22:57:37

文字数:638文字

カテゴリ:歌詞

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