タグ:ノスタルジー
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貴方のそばに居られないのならば
ふたりで流されて
溺れたような時を共に泳がせて
貴方の瞳の中に沈むように
見つめ合い落ちた
永遠にその光の中を泳ぐ
嗚呼
椿の花が ほろり
落ちゆくのを見ていたら
貴方のことが ふっと...〔曲募集中〕玻璃泳ぐ、赤い椿

専属作曲家様募集中 * sari
時間ばかり過ぎて 歳をとって 足元を眺めながら
子供だった頃とは 変わった街並みを 今日も一人歩いてる
もう辺りは見違えて 顔ぶれも変わったけど
この道は相変わらず 思い出が染み込んでる
微かな灯りに導かれ 月明かりにふと思う
荒んだぼくに 手を差し伸べた 眩しいあなたの光
初めて出会った あの日を...この世界にはもういない、あなたへ

ハッピーボブ
寝てから 覚めても夢中
あこがれの先パイ ニケツして
アラーム 鳴りっぱなしだ
そろそろ起きなきゃ
通学路の 夢をみたよ
なんなら今でも 見てたい
どこまででも 続いてる
友情・行動 愛情
学校までそこまで 一緒にGo!
拾う君と拾う 友だち...電車ごっこと秋の空

夕闇
砂浜を歩く 足跡みて
貝がらを集め 手のひらにそう
ためらう日々 ゆれる海
憂いの余白
ひっくり返す 砂時計
埋めてる過去 掘り起こしていく
貴方へと
生きてきた答え しみがそこに
墓地に残していく 花もかすんで
あずかりもの 忘れもの...砂時計

夕闇
S
音符の枝豆がぴかぴか 夜空に輝く
A1
豆と豆 くっついたら
枝豆の輪が 広がる
ずんだ ハーモリウム(ハーモニー:調和と、リウム:場所や環境、の造語)
美しきな エダマメロディー
S1
小鳥達もほら
(歌い 出すよ)...エダマメモリーズ

専属作曲家様募集中 * sari
心の車庫に眠る 列車が軋み発車する
君の声が聞こえた 廃墟になった星で
錆びついていた心すら 君がいれば動き出す
君と言う名前の駅へ 行くんだ
記憶の花びらを列車に乗せ運ぶ
この切符は片道じゃ 決してないと思った
星の線路が続く 空に
終電発車メロディ 星行きベルが鳴る
はしゃいだ花駅海駅 じゃあね...君駅行きの星線路

専属作曲家様募集中 * sari
鳴り響く聖歌が明るい通りに響き渡り、記憶を呼び覚ます。
子供時代の気ままなひとときから残る微妙な感情。
明るい光線が知覚を包み込み、内省へと引き込む。
目から溢れる天の光が、雪のような過去という新たな認識で視線を洗う。
残る感情、 日々より鮮明に思い出され、忘れ去られることはない。
淡雪に包まれた風...雪の思い出の通り

maizako
私は今此処に佇むのさ
哀しみすら既に腐り廃れて
私の及第点他人に決められてさ
思いのまま真に受けて
ただ動くだけ
人を呪えど穴一つ
後悔はあれど死がないな
静寂に包まれて
アナタは何を思う
これから百年、面を食らえ ...静寂

LiMiT_0
「初恋」
1A 気にしている 気にしてない ざわめく思い
恋している 恋してない 堂々巡り
A' 夕暮れ時 帰りのバス 窓越し景色
あなたの影 小さくなる 街並みの中
B おはよう あした声掛けたら
あなたは 笑顔くれますか
独り言が ほほを染める
C 憧れの...初恋(改編ver.)

precious_trees
あなたと見ていた入道雲は
今ではどこを旅しているの?
蝉の咽びと雷の音
ベタつく肌に湿った夕凪
雨の匂いで夢から覚める
冴えない頭と裸眼の世界
張り付くシャツとあなたの影と
西日の太陽 しばしの別れ
思い出すのは夏のひと時
歌う風鈴 からりと鳴り陽炎揺らめく...夕立、遠雷、白昼夢

志無 -shimu-
それはね
もしもの話
プラットホームがなかったら
今より出会いは減ると思う
きっとね
いろんなドラマがあったはず
懐かしいあのフレーズなんだっけな
どうして
立ち止まらないの
すれ違う人達...プラットホームのない世界

TK
『追想夏』
ん・・・
夕暮れの風が変わる頃
ん・・・
幼い冒険に出る
ん・・・
ひぐらしの問いにこたえて
ん・・・
小さな冒険に出る
石畳を淡く揺らす灯火を渡りながら...【オリジナル歌詞】追想夏【巡音ルカ】

まじゅせんせ
そして君を知って
僕たちの歩いて来た
その遠い日々達
ありがとう? ありがとう…
Dear Story Story...
Story...
君は土手を駆け上がった
「星が見たいんだ」
って楽しそうに…
僕は手を引かれるままに...名の無い物語

輪郭
The Window to the past
word&song&music all by ぽるぽる源三郎
星を探して彷徨う
濁った空の色
苛立つ声と罵声を
聴こえないふりをしてる
払えないこの闇
行く先も見えないまま
僕は信じれるの・・・?
「ここから、どこに戻れる?」...The Window to the past

ぽるぽる源三郎
ぽかぽか久しぶりのいい天気が
あの頃の思い出 連れてくるね
学校に続く道で 君と出会って
「おふとん干したいね」
なんて笑った
あの頃と今も 同じこと言って
何も変わらないはずなのに
届かないお日様みたいな
あの頃
気持ちだけぬくぬく 幸せ感じて...ひだまりくしゃみのまどろみ

はゆっち
時間がたった 思い出の道
目の前広がる景色 変わらないよ
気付けなかった 幼な過ぎた
振り向くたびに聞こえる 声を歌を
パステル色の気持ち やさしい心でいた
鮮やかな花が開く風を 誘うよ
あの時思い出すよ 温かい気持ちで
楽しく過ごした日々は 戻らないけど
時間がたった 思い出の海 ...【初音ミク】パステル色の気持ち【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
照りつける日差しと蝉の声
猫の涼む日陰少し眠い
氷の旗が誘う束の間の涼を
駄菓子屋の店先 風が通る
いつかは忘れてしまう
こんな溶けるような暑い日も
飛ばされて消えた 麦わら帽子も
雲の波葦の原
風色深く染めて
山の端に腰掛けた...アイスキャンディ

Akasuki
この坂道から見た 夕焼けが懐かしいよね
ふたりでいつもいつも ふざけて靴を飛ばしあった
叱られる時もいつも ふたりで一緒だったから
このまま変わることもないって素直に思ってた
あの頃はそうだったね 照れもせず
ふたりきり 手をつないであるいた
さよなら故郷の夕陽 君とのふたりだけの景色
ここを明日離...追憶

忍恭弥(しのぶたかや)
夕焼けに染まるススキの海原
立ち尽くす僕の記憶
そおっと 優しく撫で上げた
溢れる涙 これは悲しいからじゃないよ
これは
かくれんぼしましょうよ
誰かの声 伸びた影
顔の無い笑顔 赤く染まった空
さあ、かくれんぼしましょうよ
あなたが鬼...秋色奇譚

菅生