夕焼けに染まるススキの海原
立ち尽くす僕の記憶 
そおっと 優しく撫で上げた
溢れる涙 これは悲しいからじゃないよ 
これは


 かくれんぼしましょうよ 
 誰かの声 伸びた影
 顔の無い笑顔 赤く染まった空

 さあ、かくれんぼしましょうよ
 あなたが鬼
 ざわ、ざあ強い風にススキ揺れて…


あの時の僕が蹲る残像
目を塞ぎ 1・2・3・4…


 おーい、もういいかい
 もういいよ


夕焼けに染まるススキの海原
君の笑顔
溢れる涙
遅くなってごめんね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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秋色奇譚


小さな頃、良く街の外れのススキ野原で遊んでいた、あの女の子は誰だったんだろう。
最後に遊んだあの日、かくれんぼをして、そして、どうしたんだっけ。
記憶の底にしまい込んでいたあの日が目の前によみがえり、見つける真実。

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閲覧数:399

投稿日:2010/02/10 20:30:33

文字数:233文字

カテゴリ:歌詞

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