タグ:青春
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泣きだしそうだった
もう二度と会えないようで
机の傷撫でた
瞬きで零れたひとつ
先生は誰よりも泣いてた
叱られてむくれた日のこと
今更になってごめんと言った
寄せ書きを渡すのは
別れのためじゃなくて
その心の片隅に欠片でいい...寄せ書き

ねこぽぽ
Clap! ラップ 並んだ このサラダ
なんか 足らんな すったもんだ
こんな 余計な こだわりが
遅刻 させんだ・・・
Luck! Lack! いらんな いま時計は
そっか 見れんな 次のコーナー
ランク ならんだ 占いは
やっぱ 釘付けだ
時間はあんな 運気はどんな?
退屈なんだ 5 4 3 2...春のエアポケット

あかお
【イントロ】
青い風吹き抜ける
だけど唇が熱かった
【Aメロ】
放課後の体育倉庫
白い指が冷たそうで
無言で差しだした
ウインドブレーカー
【Bメロ】
君の名前も知らなくて...名前を知らない君

ねこぽぽ
【Aメロ】
嘘みたいだよな
弾けた泡が
踊るように はしゃいでる
雲をかき鳴らしたら
嘘みたいだよね
鏡の中で
瞬くたび増えていく
顔も君がひとりじめ
【Bメロ】...(曲募集)POP SODA

飲涼水
いっせーのでスタートライン切った小節の1ページ
心の中で鳴り響いている蒼い星のソナタ
一線超えたゴールラインきっとまだ先だから
冒険の前のプレリュードまだ止まないで
Yo Say 限界を飛び越えて
Yo Say 夢見ようぜワンダラー
Yo Say uh〜 天井を突き抜けて
星を弾いて 星を弾いて 寂...星を弾く 歌詞

urahi-koori
S
会いにきたり 出待ちをしたり
よくばりな ことしてばかり
好き?キライ?好き?
操れたら よかったのにね
A
放課後 こっそりと待ってる
校門前 アイツのこと
今日こそ 一緒に帰ろう
そんなことを 思いながら...【曲募集中】あいまいLOVE

夕闇
目で追う 回数が
日ごとにそう 増えていく
純愛をしたい気持ち
胸の奥秘めて
目が合っちゃう 回数が
日ごとにそう 増えていく
マジ恋をしたい気持ち
胸ではにかんで
大好きなお菓子だったら
いろいろと常備してる...グミとキャンディ

夕闇
このままずっと赤で変わらないまま
そうしたらずっと君のそばで
少しずつ夜へ時が流れてく
二つ並ぶ影が伸びてく
「また明日」
それを聞きたくないんだ
わざと遅く歩いてみる
わがままだよね
信号が赤く変わってくれたよ
町を包む空も同じだね...夕焼け赤信号

おんださとし
初めて投票所に行ったよと
自慢気に友達が言う
僕ももうすぐ大人になるのかな
……なんてまだ信じきれない
何も考えず馬鹿話して
気がつけば体ばかり大きくなった
後悔の涙を数えたらキリがないな
青春ってまるで執行猶予だ
失うものを何も持ってないから
僕の好きな僕でいられた...執行猶予

黒虹煌縷
最寄り駅 桜シーズン
何かの 落とし物
掲示板に ポスター
催し物 見つける
あなたを 誘いたいな
あなたの予定知りたい
ピピピピピッ ピピピピピッ
ボルテージあがる
日めくり カレンダー
あといくつ寝て 待てばいい?...日めくりカレンダー

夕闇
さあ、爆音 ならして
また挑発 しにきたの?
イレギュラーは 満タン
そう まるで ヒールきどり
ダイブで 逃げ込め
離散も 計画のうち
シビれを きらす 快感
もうたまらない
月夜の 思い出に忍び込め校舎
やさしい ぬるま湯に つけこんで...SCHOOL of HEEL

夕闇
昨日まで確かに
暑かったはずなのに
風邪でもひいたか
寒いね 通学路
大好きな君
横顔 素敵
何もないよな
夏休みも今も
冬支度とともに
恋支度だってしたいんだ...長袖とセーター

さぼリーマン
手を繋ぎたいなんて
言い出せないんだ
だから「寒いねっ」て言っては
手をこすり合わせてみる
私から告白した
しどろもどろになりつつ
あなたはプッと噴き出し
「いいじゃん付き合おう」と笑った
私からあれもこれも
私から始めるの...shy

ねこぽぽ
A
エピソード ラジオネーム
呼ばれる前に
エピソード ラジオネーム
気づいてほしいよ
A
鉛筆を まわしてみた
見よう見まねで
問題を 解くフリして
心そらされて...ラジオネームを呼ぶ前に

夕闇
歌詞の訂正ver.
難しいこととか 考えることを
ちょっとやめてみたら なんかすっとした
きみも思ってたの? 歌を作る時
こんがらがるくらい 考えちゃってた
楽しい気持ちだけでいた
あの頃は純粋だった
答え合わせしたくないよ
赤ペン だらけの 五線譜だ
ノートの落描きみたいに...* ルーズポエム

専属作曲家様大募集中 * sari
「青春なんてくだらない」
僕はもう言えない言葉――
気合いのメイクにふんわりエクステ
キラキラうちわではしゃぐ体育祭
所詮は学校行事でしょう 何を騒いでるの?
涼しい教室に逃げ込む僕
だって頑張ったところで僕は何もできないし
応援する友達もいないしメイク道具もない
そう、僕に楽しむ権利などない
……...青春なんてくだらない

黒虹煌縷
ヘアゴム外しただけで
少し勇気が出る帰り道
ガラスに映る私が
昨日より大人に見えた
強がりは得意なのに
本音だけ下手なままで
「なんでもないよ」って
今日も笑って逃げた
ねぇ この気持ち まだ秘密でいい?
好きって言葉にするには...まだ名前のない気持ち

結木みお
今日から相棒
偏差値高め 高校
入学なんの 場違い?
特に なぜに 別に なのに
肩身がせまいな 思う
偏差値高め 高校
同じような子 バッタリ
近く そばに もっと 近(ちこ)う
肩身を寄せ合う
ここでエスケープ さらりエスコート...今日から相棒

夕闇
スタートラインで一斉に
合図を待ってる
ピストルの音が響いたら
街を駆け抜けて
歓声あがる
応援に手をふられながら
拍手されて 見送られながらの
希望こめて つなぐタスキ
届くキョリに 近づくキョリに
人生なら 一度のこと...繋 ―つなぐ―

夕闇
彼との時間は 本当に甘かったの
ソーダに沈んだ 色んなフルーツみたいに
カラフルな思い出を 掬うときらきら
一口を味わうの 口移しのkiss ストローで
ねぇ 貴方に 言いたいことが
いっぱい グラスの底に溜まった甘さは
まるで貴方と見た 星屑みたい かき混ぜると
夢みたいに 貴方の笑顔が浮かんでき...メロンソーダは。夢のままに光って、

専属作曲家様大募集中 * sari
シャボンの泡がそう あらわにする自分
見えてないのは私の方
ランドリービーズが バラバラとバラける
ダイヤル合わせてる間に
飛び込んだ パラレルワールド
片っぽの ワイヤレスイヤホン
晴れのちの 恋が結ばれた 違う世界みてる
分岐点 戻りたいなんて
立ち止まる 今だから思う
やり直す とき選べるなら...パラレル・シャボン

夕闇
当たらずとも 遠からずな
隠しごとが あっても
ただいまも おかえりも
言える生活 感謝した
仲良く しすぎたんだ 男友達と あの日
厳しかった 父の顔
帰りそびれて 胸がキュッと
分かれ道で さよならして
後ろ手には ひみつ
あどけない ままじゃない...さよならの後ろ手

夕闇
命のハーモニー
奥伸之作詞作曲編曲
目映い光り放つ主役と
比べ自分を計って
自分の小ささ無力さに
情けなくなることがあるよね
同じスタートラインで
始まったはずなのに
いつの間にか追いつけない背中
自分は何をしているのだろうかと...命のハーモニー

和歌山県代表
A
青春は まっさらな
1ページから はじまって
さまざまな 色つかい
塗りたくられて 閉じられる
B
しかめっ面が よく似合うと
残した写真 また見てる
S
ドロドロになって しみついた心...青春はまっさらじゃない

夕闇
月明かりのような 彼に
照らされて 七色の水風船
水面に 光り回る水玉模様
まるで 飛び跳ねる夏恋(かれん)の色
彼に優しく 掬われた桃色
乙女心の水風船
弾け転がる 青春の煌めき
乙女心の水風船
ぽんぽんと撫でてく 髪と
風船の ヨーヨーの弾むリズム...〔曲募集中〕乙女心の水風船

専属作曲家様大募集中 * sari
A1
青空の下君と走れば
未来まで続く気がした
君を好きな気持ちは走って止まらないのと同じ
君はぼくを追いかけてくれた
絶対に追いつくからと
流れ星を追いかけるように空の上を見上げて
B1
胸が高鳴るほどに
息が切れるほど君のいる...〔曲募集中〕流れ星の追いかけっこ

専属作曲家様大募集中 * sari
ルーズリーフ 何枚も
広げたら
仲間達と 作るんだ
夏の歌
消えない 星座を繋ぐ
サウンドトラックを
暑い夏 屋上に集まったら
何より色濃く 焼きつく
夏空のセッション
星の走る ピック弾いて...〔曲募集中〕夏空のセッション

専属作曲家様大募集中 * sari
梅雨は既に通り過ぎて
アスファルトの匂いは乾いた
今日はその記念日だよ
君と共に歩いた雨
曇り空でも景色は鮮明だ
だけど今君は居ない
グレーなままの景色で1人
くれた君との思い出眺める
君は何処へ 空を超えて会いに行きたいんだ
青で満たされた光の下 君の影を追ってる...アスファルトの上の夏

蛍光灯のその辺
無機的な日々の勉強
決められた 価値に意味なんて無い
削られた感情の破片
燃料に出来たらいいのに
ずっと続かない日々が
このままでいいわけない
動け無かった後悔
過去にするなら今だ
不満で溢れてる給油口
エンジンの燃料にして...フルバースト

蛍光灯のその辺
雨のあとの青空 試験終わりの教室
下敷きに扇がれ揺れるセミロング
夏が近づいて来る
汗ばむ手と心がこの気持ちの答えだと
わかっても 伝えられない
進む未来に君がいればと願うだけ願っている僕は
いつまでも埋まらないテキストの解答欄と同じ色
昨日よりも濃い青の 空に盛り上がる白い雲
ずっとこのままずっと...七月のいろ

七原