A
君に恋に落ちたあの月は
胸がとても熱くなったんだ
最初の夏を感じさせてくれたんだ

夏祭りに出ている射的のように
何度君に狙い定め撃ったとしても
すぐに落ちることはなくて
色んな撃ち方を試すの

B
打ち上げ花火のように
僕の気持ちも高まっていく

S
夏の夜空に花が咲くころに
僕の恋も咲かせると決めた
夏祭りのこの人混みの中
君のおもいの答えを探してる
打ち上げまであと1分前の
静寂は僕の心を乱す
君の花火のように眩しくて
花開くような笑顔が好きなんだ

A
君を花火に誘った7月は
胸がとても苦しくなったんだ
最初の恋を教えてくれたんだ

夏祭りの金魚すくいのように
何度君に救われたんだろう
そんな君の物になって
愛し愛されたいと思うの

B
すすき花火のように
僕の鼓動も速まっていく

S
夏の夜空に花が咲くころに
僕の恋も咲かせると決めた
儚く消えゆく線香花火
そんな恋にしたくはなくて
徐々に近づく花火のフィナーレ
そこから始まる僕の告白
君は花火のように眩しくて
僕の恋心にも火をつけるんだ

C
君はまるで花火のようで
届きそうで届きはしなくて
僕は好きと叫ぼうとしても
喉からは打ち上がらなくて
花火が大きく鳴り響いて
僕の心を強く締めつける
でもこのままじゃ終われないから
このフィナーレじゃ終わらせないから
これが僕と君だけのフィナーレ

「あなたのことが好きです」

S
夏の夜空に花が咲くころに
僕の恋も咲かせると決めた
君の目に映る打ち上げ花火
世界で1番綺麗な花火さ
夏の夜空に花が咲くころに
僕の恋にも花が開いた
夏休み終わり片想いさよなら
君の手はもう離さないから
これが僕の片想いのフィナーレ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

フィナーレ「STORY:1 花咲かす鳴らす花火」

花火のフィナーレ。その空の下で咲く花が一輪。

「今は冬だよ」だって?オーストラリアは夏だもん!
言い訳じゃないもん……

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投稿日:2024/11/12 19:44:20

文字数:719文字

カテゴリ:歌詞

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