タグ:花
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こんにちは!中上慶之輔です。
誰も訪れなくなった古い森の奥深くに、ひっそりと打ち捨てられた箱がありました。かつては美しい旋律を響かせていたその場所も、今では冷たい苔に覆われ、静かに眠りについたままです。
しかし、雨が優しく降り注ぐ午後に、不思議な変化が訪れます。錆びついた金属の隙間から、小さな緑の芽...打ち捨てられたオルゴールから芽吹く光の花

中上慶之輔
(A)
君が 光なって
しまわないように
君が 砕け散って
しまわないように
(B)
さぁ 手と手合わせ
おいのり する時間
(サビ)
ねぇ ここで意味を...花つみシンデレラ

夕闇
【Aメロ】
夜闇の中で咲いた花は
内緒をひとつ抱(いだ)く
ほら見てよ
蕩けちゃいそうね
【A´メロ】
知らない表情(かお)と
怯んでいる
あなたはいつの間にか
虜でしょ...Only mE

ねこぽぽ
光さえ届かない深い海の底には、静かに眠る巨大な鯨の骨が存在します。その白く冷たい骨の隙間から、誰も見たことのない透明な百合の花がひっそりと咲き誇る瞬間があります。
その花びらは海の重みに耐えながら、淡い青色の光を放ち、波の音すら消え去った世界でただひとつ、静かな鼓動を打ち続けています。誰にも見つけら...【松岡史晃】沈んだ鯨の骨に咲く透明な百合の花

松岡史晃
【Aメロ】
青い砂を踏みしめて
月の裏で想います
誰も知らぬ奥底へ
私の歌を埋(うず)めて
【Bメロ】
ほらあそこを見てご覧
誰かのために咲いた花
あなたの砕けた流れ星
【サビ】...月の裏で咲いた花

ねこぽぽ
こんにちは!高橋一大です。
古い洋館の地下室で、動かなくなった振り子時計の重りをそっと撫でています。止まってしまった時間の中で、壁の隙間から差し込むかすかな光の糸だけが、部屋の空気に漂う細かな塵を白く浮かび上がらせています。私たちは普段、進み続ける時間という大きな流れの中で必死に息を吸っていますが、...冷えたビスケットの底に咲く黒い砂糖花

高橋一大
A
花ことばを 覚えてますか?
こころざしと 強い希望
青い花の アイリスガール
風が歌う メッセージ
A
合い言葉を 覚えてますか?
会いたい人 恋しい人
胸を占める アイミスガール
五線譜へと のせる 願い...約束のアイリス

夕闇
こんにちは!鴨川宗平です。
どこまでも冷たい空気のなかで、静かに光を反射しているガラスの建物があります。そのなかに咲いている花たちは、赤や黄色といった色彩を持っていません。ただ、冷え切った水のように透明で、どこか遠い星の吐息を閉じ込めたような、透き通った青い花弁だけが静かに並んでいます。
音を作り出...熱を奪うことでしか咲かない氷の温室

鴨川宗平|福岡大学で勉強中
こんにちは!石田大顕です。
深い青に沈む街には声がありません。私たちは皆息を潜めて音の泡を飲み込みながらただ光が届く場所を見上げています。ここはかつて誰かが忘れ去った約束が積み重なる場所です。冷たい水の底で言葉は少しずつ形を変えてやがて形のない波紋へと溶けていきます。
あなたが今触れているその画面の...海面下から届く手紙の行方

石田大顕
a
見上げていた空は 何処までも遠くに 広がって 先なんて 見えるはずない
a’
煌めいてる空に 何処まで近づけるか 夢を見て 過去なんて 見る暇はない
b
胸に咲いた花は まだつぼみ それでも天高く 咲き誇るから
c
届かぬ星は 天のその果てへ 私を導き 見せるは
天高くへと 咲き誇...空のアイリス

泡沫のriyu
涙など 流さないよ 喚いたって 喉が渇くし
忘れよう ミルク注ぎ 沈む気持ち 全部飲み干す
明日 雨が降って 世界が 滲んでも
笑う 君の側で 手と手 繋いで
名もなき願いは 種と埋めた いつの日にか きっと
小さな花へと 変わるだろう 水を あげる
ねえ 君に もし 咲いたら
褒めて ほしい
澄み...名もなき綿毛

ねこぽぽ
詩人みたいな気分
花柄の歌詞日記がいつの間にか
明け暮れる回答用紙に
こころの窓辺に
くらげみたいに咲いた
カルミアの花が浮かんだの
世界の全てを
背負ってる気がして
昔のポエムを取り出してみて
Il mare di Kalmia(カルミアの花の海)...〔曲募集中〕Il mare di Kalmia

sari♡youtube開設
通り雨降って 止むはざまを歩いて行く
昨日の涙が 浮かんでいるよ
声を出さないままで 俯いてた
君がどこか 離れそうで
下を見てご覧 雨を浴び
花びらきらめき出すよ
君に花束贈ろうか色とりどり
歩き出す力になれるといいな
お願い 消えないで
柔らかなあわいの...例え楽園が呼んでも

ねこぽぽ
ひとりでは寒くて 上手く息ができない
胸で咲いてた花 しょんぼりして萎れる
この手では掴めぬ そんな夢を見ている
君が日差しの表情(かお) 僕へと向け微笑んだ
青い過去が胸を過って
夜の空に願いこぼした
昔見たみたいに 君が無垢な顔して
胸で萎れた花 不思議とまた色づく
その目には輝き 夢の居場所感...君の温度

ねこぽぽ
Aメロ
花束にふと 蝶々が止まる
微笑んだまるで リボンの様だ
花蜜を吸って 花粉を運ぶ
巡りゆく命 咲き誇るまた
Bメロ
あなた喜ぶ 表情浮かべ
ひとつひとつ 私が決めた
サビ
花を愛するあなたへと ...Flower Knight

ねこぽぽ
あなたにもらった花
もう枯れてしまった
ドライフラワーと
栞にするからね
泣き虫なあなたには
最近出会わないね
小さいころ私の裾
掴んで離さなかった
Dear Flower
ひとつふたつ...Dear Flower(曲を付けていただきました!)

ねこぽぽ
面倒くさい
空腹なんて
花びらを噛む
ふわり香る
痛みとか
気にしないで
生きていければ
天使さまが微笑む
花に患う
夢も明日も...花に患う

ねこぽぽ
(Aメロ)
散らかった答えのない白紙(しろがみ)
今更埋まる事はないだろう
忌々しい時計のクリック音が
頭、脳髄つんざいている
逆さまになったような重力
哀れまれても良い頃合い
今痛らしい心の音が
瞼の裏に巣食おうとする
(Aメロ’)...極彩論

ソラ 作曲者募集中です
馬鹿に したり しないで
この気持ちを
ふざけ たりも しないの
全力で
幼稚 過ぎる 彼らは
茶化すけれど
一度 きりの 純情
咲かせるから
寒い 季節を
超えて 雪も...舞姫爛漫、花より早く

sari♡youtube開設
嗚呼うざったるいわ涙の跡かき消すかのように口は上がる
忘れた頃にココに宿る
グッダグダの人生束縛の呪い
嗚呼照れくさいな
人の視線突き刺す割れた皿の上
迷ったままで時間は過ぎる胸を突き刺せよその刃
異常なほどの鼓動
偏った綿毛
色を失ったこの目と未来が
雲で覆われて消えていく...グッダグダ【作曲者募集中】

ソラ 作曲者募集中です
【Aメロ】
今から始まる
恋の呪文を
さあ呟いて
「メクルメケ」
【Bメロ】
花びらの湖
泳いでいた
君はそんな私の
手を取った...メクルメケ

ねこぽぽ
【Aメロ】
指で描いた どこにもない花
誰かに見つかる 時を待っている
【Bメロ】
君が好きな花を 絞って取り出した
涙の匂いが 漂う気がした
【サビ】
ああ淡く咲いた 名前のない花
僕らの部屋を 染めるんだ
目蓋の裏には 君がいて...名前のない花

ねこぽぽ
雨の窓辺に 滴る月の雫
狐はどこへ 嫁入りするのだろうか
カーテンを閉め 明かりを消すと
コンと鳴き声 聞こえた気がした
寒椿 しずしず泣いている
雨に負けて 落ちた花びら
供養になるか 水はったグラスに
洗い浮かべた 可憐に泳ぎだした
狐のお嫁様のお飾りが 落ちたんだろうか
季節外れの胡蝶蘭が ...狐のお嫁様

ねこぽぽ
美しい衣を 身に着けて
上等な人に なった気がした
どうぞ私を 見つめるといい
あなたの隣 相応しくなった
薔薇の花には 棘がついてる
それはあなたを 深く傷つけた
そんなつもりじゃ なかったんだと
言おうとした 言い訳の穢れ
花には花の 想いがある
寄り添ってた 儚いあの子...冬薔薇とカトレア

ねこぽぽ
あのねママお手伝いすることない
だってね顔が疲れてるから
毎日家事してくれてありがとう
今日はわたしが代わるよ下手だけど
お料理焦がしてお布団叩いて
お掃除埃が辺り舞う
ああこんなんじゃママが休めない
「私がやるわ」って頑張っちゃう
ねえママ頭を撫でてもいい
いつもいつもお疲れ様...撫子

ねこぽぽ
1A1
君が咲いた 夏の日差し 残したくて すぐに
1B1
お日様を 摘んできて 本の間に 挟んだの
1S1
わたしの 可愛がった 白い朝顔の 花を
1B2
君想い 手をぎゅっと 合わせるように この胸に
2A1
瞳の奥 押し花した あの日の君 今も...* 瞳の押し花

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1A
種になる前に
ちぎられた花
胸が痛み
すごく悔しかったけれど
その茎に触れて
思い出した
1B
種のかたちには
なれなかったでも...* Swan Flower(白鳥の花)

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貴方の紅い唇 口付けた白鳳蝶
黒い桃の実の蜜を 心ゆくまで吸うの
黒光る宝石 まろかれ(まるで)芍薬の月
百花の王の如く 全ての蝶を引き寄せ
酔わせ命じる その指はもう 花神よ(かしん)
貴方の肌を撫ぞりゆくは
黒蜜の甘い
花蜜(かみつ)
貴方の蜜の奥へと 琥珀みたく囚われ
永遠に貴方のもの...〔曲募集中〕百花王と白鳳蝶

sari♡youtube開設
君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓を 外して この胸に
“いつも”に慣れ過ぎて 変わることに
いつしか怯えてた ことも忘れてる
痛みにさえ 鈍くなって 何しても 楽しくもない
本心は 眠らされて 心の奥に
君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓...SMILE~新しい蕾~

MIRY
ああ花は藍に限ると
藍の花は花々に歌わせる
傍で狐が眠っていた
その花は藍の色をして
辺りを困らせておりました
美しさこそ天下一ですが
その性は悪性でした
ある日知恵深き狐は考える
これを大人しくする術を
ふと葉っぱを鼻先へ乗せて...花藍狐論(からんころん)

ねこぽぽ