Aメロ

朝の台所 散らかったまま
お弁当取りに来た君は
ユニフォームのままで立ってた
「ちゃんと寝た?」って 小さな声

床で寝ちゃったよ って笑ったら
「だめだよ 布団で寝なきゃ」って
まじめな顔で 言うんだ


Bメロ

せっかくの 一人の時間なのにって
その言葉が 少し胸に残った
分け目が ぐしゃぐしゃだよって
君はそっと 手を伸ばした

野球へ行く バタバタの中で
ちゃんと見てる 目をしてた


サビ

いいんだよ これで
ちゃんとしてなくても
少し疲れてても
そのままでここにいる

いいんだよ これで
君が見てる日々が
ちゃんと続くなら
それだけでいい


ラスト

ユニフォームの背中が
少しずつ 遠くなる
でも不思議と 安心した

振り返らずに
そのままで
そのままでいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

そのままでいい

忙しい朝の中で、ふと残る言葉や仕草があります。
完璧じゃない日々のほうが、なぜかずっと心に残ってしまうことがあります。そんな朝の記憶を歌にしました。

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投稿日:2026/05/06 11:26:41

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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