気分次第の創作活動家 基本作詞しかしないです 仲良くつるめる人とサークル組んでもそもそ活動したい… Twi:@not110_wry
プロフィールを見る投稿作品4
もっと見る-
君の左手を握る 静かに伝わる君の優しさ
僕は右手を離す ゆっくり消える君の体温
いつしか体は冷えきって 光も何処にも見えなくって
薄れる意識の片隅で 君のことをずっと思ってた
好きだよって言っても伝わらなくて 気づいてほしくて泣いていた
少しでも君と一緒にいたくて ずっと背中追いかけてた
君の瞳眺め...[曲募集]僕の君への(仮)
-
汚れをつけてしまった中指
鈍い光の刃を当てる
滲んできたのは紅いナニカ
お久しぶりです、コンニチハ
何にも逆らえない赤い血液は
何かに従いレンズを這う
洗えばすぐに落ちるはずなのに
どうして、頭の中からは
ぼやけて見えないから突き刺して
真っ赤な世界ができました...銀縁眼鏡と鈍色凶器
-
木漏れ日のなかですやすやと眠る
君の横顔見ていたらとても幸せになった
夕暮れオレンジの光二人浴びながら
並んで歩く二つの影何処までも伸びていった
こんな日常が幸せなんて
君と出会って知れたんだ
ずっと今が続けばいい
でも、時は過ぎていく
たとえば僕が、
この気持ちを君に伝えたら...たとえばのハナシ
-
ゆらめくツボミ のびる茎
ツタはきつく私を縛る
魅せるためにはまだ足りない
欠けているもの必要なもの
満たすためにさあ、いきましょう
あと一滴の養分を捧げましょう
花開くため必要だというならば
この身朽ちてもかまわない
どうかあなたの花を…
ふるえる指先かすむ眼(まなこ)...アカイハナ