木漏れ日のなかですやすやと眠る
君の横顔見ていたらとても幸せになった
夕暮れオレンジの光二人浴びながら
並んで歩く二つの影何処までも伸びていった

こんな日常が幸せなんて
君と出会って知れたんだ
ずっと今が続けばいい
でも、時は過ぎていく

たとえば僕が、
この気持ちを君に伝えたら
君はどんな顔をするのかな
受け止めてくれるのかな

たとえば僕が、
君の前からいなくなったら
君は悲しんでくれるかな
どうしてって思ってくれるかな


夏の青空のした白い服が似合う君は
流れてく雲みたいに眩しく笑ってた
銀世界の中で子供みたいにはしゃいでた
並べた兎をまるで僕らみたいと言ってた

君が笑顔でいることで
僕も笑えるようになったんだ
明日なんてもうなくなればいい
でも、必ず来てしまう

たとえば君が、
僕の前からいなくなったら
僕はどうするんだろう
君を探し続けるのかな

たとえば君が、
僕のことを邪魔と思ったら
僕はどうするんだろう
君の望むようにするのかな


大切だから、失いたくないから
君だけは僕がまもりたい
君がいたから、教えてくれたから
だから僕は君のことを


たとえば僕が、
この気持ちを伝えたら
まもりたいって言ったら
どんな反応をするのかな、見てみたいな

たとえば僕が、
君じゃない誰かをいつか、好きになったら
その時は胸を張って君に伝えられたなら
君が好きだったって言えたら
いいな

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  • 非営利目的に限ります

たとえばのハナシ

温かいセピアの写真をイメージしてたはず…

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投稿日:2014/06/13 00:21:43

文字数:605文字

カテゴリ:歌詞

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