君の左手を握る 静かに伝わる君の優しさ
僕は右手を離す ゆっくり消える君の体温

いつしか体は冷えきって 光も何処にも見えなくって
薄れる意識の片隅で 君のことをずっと思ってた

好きだよって言っても伝わらなくて 気づいてほしくて泣いていた
少しでも君と一緒にいたくて ずっと背中追いかけてた



君の瞳眺める 僕だけ映してほしいなんて
僕は顔を背ける 胸に広がるのは闇

真っ暗な海に沈んでく 微かな光に手を伸ばす
君も手を伸ばしてくれてるのは 全部僕の願い幻

愛してるなんて僕には言えなくて 君への愛しさ降り積もる
少しでも僕に気づいてほしくて ずっと名前叫んでた



君を見つめる僕のことに 君が気づいてなかったとしても
僕は君に出逢えたことだけで ずっと生きてゆけるから



好きだよって叫んでる僕のことに 君は気づいてるかもしれない
少しでも君に近づきたいから ずっと走り続けてる

弱虫な僕には言えなかった 言葉がようやく言えそうだよ
例え君に届かなくても 僕は君を愛してる

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[曲募集]僕の君への(仮)

大切な人に思いを伝えたいけど勇気がなくて、離れてから知ることのできた少女

厨二とポエマーもっさりですね、次は気をつける

柔らかい曲調をイメージしてます

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投稿日:2014/06/13 23:15:46

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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