はじめまして、ミオミオと申します。 バンドでベースを弾いたり、歌い手活動をしています。 作詞や創作活動は結木みおを名乗っています。 コラボ活動など、ぜひ誘ってください。 よろしくお願いします! ↓友達になってください! Twitter ID:reiru424
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ねぇ、世界の端っこで
ちぎれた声がまだ呼んでる
壊れたままの日常を
君だけが彩(いろ)づけたんだ
感情線 並べたって
うまく笑えないままで
冷たい鼓動ひとつ
夜に溶け落ちた
シアンに染まる心臓は
君を探して鳴り続ける...シアンの心臓
-
夕暮れに溶けていく
君の声の余韻だけ
胸の奥 触れたら
まだ痛むのに
言葉では届かない
弱さばかり拾って
閉じたままの心を
そっと抱きしめた
ねぇ きっと私は
誰かの影じゃいられない ...透明な傷跡
-
ぴこぴこ☆脳内ノイズ ピピピで暴走中
ねむねむ☆したいのに 意識だけフル稼働
あれれ?☆現実どこ 座標ズレて404
ハートの容量オーバーで 感情ごとフリーズ☆
だいじょぶ?だいじょばない!
テンプレ返答ループ中
にこにこ☆貼りつけて
内側ぜんぶエラーです♡
くるくる☆ぐちゃぐちゃ 思考がスキップ不能...ぴえぴえ☆クラッシュ回線
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A
弾けたリズムに 隠した本音
昨日までの雨が 嘘みたいに晴れて
見慣れた街角 きらめく陽だまり
追い越していく風に 置いてけぼりの僕
B
「いつか」なんて言葉 あてにならないから
指先で触れた 熱だけ信じていた
予報外れの恋が 胸を叩く
サビ...アワノアト
-
昨日までの悲しみを 丁寧に畳んで
また新しい朝の 準備をはじめる
鏡に映る私は 少し疲れているけれど
それが生きてきた 証拠だと思いたい
正しい人には なれなかった
優しい人にも なりきれなかった
それでもこうして 今日を終えるまで
逃げずに歩いたことを 誰も知らなくても
泣きなさい 気の済むまで
...足跡
-
A
指先が触れたのは
実体のない温度
言葉にすれば こぼれてしまうから
ただ 瞼の裏に焼きついた
遠い日の残像を なぞっている
B
願いよりも もっと深い場所にある
名前のない 祈りの形
サビ...祈りの形
-
漆黒の空 稲妻が走る
握りしめた剣に 誓いを刻む
仲間の声が 胸を打つたび
恐れを越えて 僕らは進む
傷だらけの羽根でも まだ飛べる
希望を胸に 闇を裂け
鋼の黎明 闇を打ち破れ
燃え上がる情熱 運命を突き進め
散りゆく星さえ 力に変えて
未来を奪い返すのは 僕らの刃...僕らの進む道(仮タイトル)
-
黒薔薇を噛み砕く夜
舌に残るは甘い罪
聖書の頁を破り捨て
私は私を赦さない
絹のドレスは血に染まり
無垢を装うその裏で
祈りと呪いを編み上げる
硝子の楽園(パラディ)
愛と呼ぶには脆すぎて
憎しみには美しすぎる ...仮題:硝子の楽園(ガラスのパラディ)
-
ヘアゴム外しただけで
少し勇気が出る帰り道
ガラスに映る私が
昨日より大人に見えた
強がりは得意なのに
本音だけ下手なままで
「なんでもないよ」って
今日も笑って逃げた
ねぇ この気持ち まだ秘密でいい?
好きって言葉にするには...まだ名前のない気持ち
-
A
壊れたリズムで息をして
嘘みたいな夜に沈んでいく
「平気だよ」って笑ったけど
もう限界値はとっくにオーバー
B
ねぇ、君の声だけが
脳の奥でノイズみたいに響く
逃げたいのに、逃れない
バグった心臓が止まらない...タイトル未定
-
A
形のない
壊れていった
心の数
もう笑えない
B
傷ついても
泣いて泣いて
あなたの名を
叫び続けた...myself
-
美しきこの春に目覚めた 両手に降り注ぐ櫻の花
儚い一瞬(ひととき)の強き姿 永久(えいえん)にこの瞳(め)に焼き付けたい
季節は移ろい 音り(たより)が届いて
風に舞う落花の 仄かな(ほのかな)温もり
振り返ると思い出すね 手を取り歩いた
あの櫻の木の下には 変わらない想いが
美しきこの春に目覚...さくらのはな
-
A
独りぼっちに気づいてた もっと「わたし」を見てほしい
そんな寂しい願い事 いつかあなたは見てくれる?
B
代償は「わたし」の心でいい… 夢にまで見ていたあなたを
冷たい涙が流れるだけで 何もできない… 溜息が
サビ
変わらない繰り返す日常 ここから逃げ出したい…
遠ざかるあな...わたし
-
サビ
壊れた時計と私たち
モドレナイ
今は 凍りついたアイとウソでうまく笑ってる
A
お揃いのリングして歩く道
「ひとりにしないで」と呟く
「そばにいるよ」あなたとの約束
想い 隠さずに伝えた
B...Mysterious Colors
-
A
巡り逢って幾年(いくとせ)過ぎて
恋が愛に変わる頃には
どれだけ喧嘩をしたのかな?
何度涙を流したのかな?
B
今煌めくキミの瞳に
どうぞshiny colors
A2
手を繋ぐのはどうも苦手...Shiny Colors
-
A
神々に創られた
虚構の箱庭
俯いた 影たちに
侵食されてゆく
いくつの足枷を
私は引き摺って
真実は まだ遠い
偽りない思いは
B...Fallen Angel-Lies and truth-