夕暮れに溶けていく

君の声の余韻だけ

胸の奥 触れたら

まだ痛むのに

言葉では届かない

弱さばかり拾って

閉じたままの心を

そっと抱きしめた

ねぇ きっと私は

誰かの影じゃいられない

それでも君を想うたび

夜が滲んでしまうの

透明な傷跡が

まだ消えない

触れたら 零れ落ちそうで

息もできないまま
それでも歩きたいの

暗闇の先へ

ひとりきりの鼓動が

微かに灯るから

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透明な傷跡

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閲覧数:61

投稿日:2026/05/03 17:52:28

文字数:200文字

カテゴリ:歌詞

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