右の脳がお前を指すのに 身体はいつも別に動いた
間に合ううちに まだ間に合ううちに
お前に会えたら 歩いて行こう

誰の耳にも届くであろう 神様の声聞こえなかった
でも今なら でも今からならば
素直に笑って お茶を飲もう

その眼が潜んでいたのは きっと雨

空よゆけ 彼方の彼方
お前と逢える 約束の場所へ
久方の 夢の大地へ せめてせめて
お前だけでも。

左の脳がお前に呼ばれて 心が震えた気がした
今もいるよ 今もまだ立っているよ
ただの祈りが聞こえただけでも 笑えるだろう

その眼を潜めて そして雨

空よゆけ 遥か遥か
お前の笑う 尊き場所へ
霞がかる 優しい場所へ どうかどうか
届くように。


月よ鳥よ無数の影よ
遥かゆけ 雨の彼方に
夢よ愛よ羽よ 祈りよ風よ水よ 全てのものよ
彼方の先で 巡り合おうよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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Rain

閲覧数:58

投稿日:2010/10/30 17:58:08

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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