頬を掠る風

鉄臭い愛

見慣れた情景



絵画のような空

やけに濃い絵の具の匂い



諦めても唄う火の光

抗えそこに比がある旅に

せせらぎの音が染み渡る夜を超えて



唄うことも許されぬのなら

お前を殺した後に叫ぶ

それがいい事と疑いもせずに

震えてる



人並になれず

歩く歩道が

赤く染まり

染まる



貴方は誰ですか

誰も記憶に残らずに



お前が嫌いな

朝に黄昏

ゆらり

ゆれて

踊るのさ



誰も

見てない

ガラクタの山でさ



絵画の様な空

やけに濃い絵の具の匂い



夕焼けの空には

茜色の月があった



呆れちゃって放った過去を

忘れて楽になって

ダウナー気質の今日を

殺した未来の精神薬





諦めても唄う火の光

抗えそこに比がある旅に

せせらぎの音が染み渡る夜を超えて



唄うことも許されぬのなら

お前を殺した後に叫ぶ

それがいい事と疑いもせずに

震えて



五月雨に巣食う貴方の笑顔

日々に熟れた吐息の現世

人混み馴れず町の中 

寂しそうに

鳴く

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黒い 

黒い の歌詞です

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閲覧数:95

投稿日:2019/02/12 06:35:57

文字数:494文字

カテゴリ:歌詞

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