Godlike End
vocal:鏡音レン music&lyrics&arrange:栗餅おけら


手が離れていく
近くにあった温もりが
不意に微笑んで
「それじゃあ、また明日」

君が求めていたのは
生きる…意味・価値・願望?

神様は死んだよ
雨が降ったあの日
誰の望みも見えなくて
こんなに無力だから
罪を背負い海に歩きだした


君がすがっていたのは
死にゆく…苦痛・虚無・悲愴?

神様は生きたくて
陽射しの金曜日
人の運命を操ることで
希望を押し殺すの
涙、胸に空へ帰っていく


わがままでいいさ
弱虫でかまわないよ
君が君であればと
抱きしめる僕がいるから


僕の神様は生きていて
月の光 綺麗だね
泡のように夢の中に
どうか消えていかないで
君を思う僕が存在する[いる]ために

だけど 神様は死んでいく
雨の音と共に
誰の思いも聞こえなくて
こんなに無力だから
未来背負い海に歩きだすよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【鏡音レン】Godlike End

閲覧数:241

投稿日:2010/05/02 22:18:42

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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