「ねえ、レン聞いてる?」
学校の帰り道ー

「え、あ、うん」
「それでグミさんったら…」
俺はユナさんのことが好きなのか?
わかんない、わかんないッ…!
「レン!」
ビクッ!
「ェ?」
「レンやっぱ、私の話、聞いてないんでしょ」
「き…聞いてたよ?」
「じゃ、さっき私なんて言った?」
「う…」
「まったくもぅ!…もしかして、ユナさんのこと、考えていたの…?」
「別に…」
「じゃ、私がレンの事好きッて言ったら、私のこと、ちょっとは考える…?」
「…?」
「…私、レンのこt「リーーンーーーレ――ンーーー!」
ミクさんが、うしろから叫びながらやってきた
…あれ?でも私服だ
「ミクさん?」
「あのネ、ユナさんから電話でお泊まり会しない?て言っといてって言われたの!」
「ェ?」
「メンバーは、私、リン、レン、ユナみたい(^^)」
「ええ?!俺、男なんだけど…」
「ああ、なんか理由があって、呼ぶみたいよ♪もしかして…こ・く・は・く、かもね」
かあッ///
「な、なわけねーだろ!」
「顔真っ赤!かあいー(^^)」
「………」





うぬぼれてもいいんだろうか…?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

トライアングル(三角関係)の恋模様

2!書きました!
良かった続けられて(^^)

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閲覧数:251

投稿日:2011/09/30 10:58:20

文字数:483文字

カテゴリ:小説

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