汚れた世界の中の1つの穴のあいた胸の中で
ラジオが狂った音と一緒に
犬がソーダ味の舌なめずり
「そこに世界があるのかい?」
聞こえた男の悲痛な叫び妄想世界で主人公
いつでもスワンと
ランデヴー


鱗が逆立つ鯉の群れ
群青を満たした今日の朝
胸の中の犬が騒ぐ
「そろそろいいでしょ」

待ちわびた夜明けと一緒に胸の穴が閉じていく
ラジオのノイズにつつまれて
朝がくる朝がくる


銀色の花を愛でてやろう「そこは何があるのかい?」
溶けでた答えと
回る回る
人より少し
スキャターブレイン



汚れた世界の中の1つ
穴のあいた胸の中で
ラジオが狂って音が割れるよ
犬がソーダ味の舌なめずり


嫌いならそれでいい
現実逃避も万々歳
妄想少女の笑顔の裏に
いないいないばぁー
主人公1人
消えたって構わない
「そこに世界があるのでしょ?」
光の中にあるのです


待ちわびた夜明けと一緒に
胸の穴が閉じていく
ラジオのノイズにつつまれて
朝がくる朝がくる
メッシーナ
取り立てて理由もない
「そこには朝があるのでしょ」
溶けでた答えと
回る回る
人より少し
ノーモーション



嫌い嫌い
繰り返す歌
止めて止めて
繰り返す歌

「そこに世界があるのならば」

胸にあいた世界の中で
壊れた犬が舐めたもの

「おはよう」
との続きを待ってるの



今日も世界は
飴玉の中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

メランコリック現実逃避

作曲家様待ってます

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閲覧数:156

投稿日:2012/03/26 22:00:25

文字数:585文字

カテゴリ:歌詞

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