カーテン越しの君の髪は
光に透けてきらめいた
指に触れて驚いて
離れた影に見とれていた

こんな些細な言葉を
いつまでも言えずにいるよ
ただこうして傍にいるだけじゃ
足りなくなってる

夢に出てくるだけで
幸せな気持ちになる
でも何故かほんの少しだけ
寂しくなったりもする
いつかすべての言葉が
言わずに伝わる日がきたら
この寂しさも切なさも
消えてしまうのかな


見慣れた服も笑い方も
遠いところで浮かんでる
流れ落ちた涙にも
気づかずずっと見つめていた

淡い気持ちに気づいて
心持て余していた
だけど不意に暖かくて
君を探している

「多分」とか「きっと」じゃなく
確かにココにあるもの
でも何故か泣きたくなるほど
壊したくなったりもする
いつかすべての言葉が
言わずに伝わる日がきたら
この衝動も後悔も
消してしまえるのに

夢に出てくるだけで
幸せな気持ちになる
でも何故かほんの少しだけ
寂しくなったりもする
いつかすべての言葉が
言わずに伝わる日がきたら
この寂しさも切なさも
消えてしまうのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

初恋レクイエム

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投稿日:2015/02/10 17:37:09

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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