歌を歌っています。 これからちょくちょく歌をアップしていくので、少しでも気になっていただけたら、是非お気軽にメッセージくださいね。 歌詞も少し書いています。曲に当てたものや、気ままに書いたものとごちゃまぜです。 いろんな方と協力して、いい作品を生み出せたらと思います。よろしく!
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さんざん着崩した制服も ヨレヨレな学生鞄も
明日からは部屋の隅にでも ぽつんぽつん、しまう
思い出が風に攫われてく 人波は僕を追い越して
夢のような時間の終わりを ひとつひとつ、告げる
予報通り小雨が降ってた 心を洗い流す音
こびり付いた汚れのように深く潜り込んで締めつけても
行こう ah 目には見...マボロシグナル
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やましい気持ちは奥の方に少しだけ
外枠から窺いつつ 攻め込む時を待つ
風も暖かくなってきたことだし
始めるにはちょうどいい季節
ファンファーレが響く 心を揺さぶる 硬い殻突き破れ
間違いなく あぁ 君の鼓動は高鳴ってる
少しの不安を包み隠して
恐れずに さぁ その足を踏み出したら
針は今動き出す
や...ファンファーレ
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触れ合うことに臆病になっていた
境界線が曖昧な二人だから
居心地のいい関係に妥協して
本当の望みをただ隠し続けてきた
君も知ってる 知らない振りはお互い様
だけどいつか言える日が来たら
その時はどんな格好で、どんな言葉で告げようかな
君はどんな顔するかな
踏み出すことで傷つけてしまうかも
狭間で揺れ...どんな顔するかな
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ザラついたノートの片隅で
君がヒロインを演じてる
相変わらずのモノドラマ
錆びついた心に降り注ぐ
雨は薄っすらみどり色
夢見心地な空模様
会いたいよ 本当は今すぐ
分かってる 振り向かずに行くよ
飛び立つツバメを見送って
遠い空に溶けていく...スワローテイル
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笑い顔も泣き顔も 嫌になるくらい
見せつけ合った
じゃれついた昼も 淡い真夜中も
恋する季節 僕は忘れない
狭い部屋が余計狭くても
愛しい鼓動を胸に感じている
抜け出して 夜に手を振って
幻みたいな頬に触れて目を閉じる
「いつまでもずっとこのままがいいね」
微笑む君がそっと呟く...スピカ
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本当の事言うと
僕にもよく分からない
隅っこに潜んでいる
シマリスのような気持ち
あぁ なんだかな
うまく伝わらない
君が好きなんだ
驚いた 僕が捻り出したのは
不器用な割に透明な言葉
君はどんな顔するかな...シマリスの決意
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心溶け合った夜の小さな奇跡
揺らぐ陽炎の蝶も捕まえられる
立ち尽くした 弱いハートの僕も
聞こえてきた
嗄れた喉を震わし微かな声が
そう 今確かに聞こえたんだ ケセラセラ
何も変われなくても 変わってく街
皆過ぎ去ってゆくよ 風の吹くまま
振り向かずにただ前だけ見るとか
難しいよね...ケセラセラ
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いつも一緒にいたね
ありがちなフレーズにも
照れ笑いしながら
心触れ合うことに
少しも慣れないまま
寄り添いあっていた
こんなに好きなことを
不思議に感じてた
あなたは笑う 「同じだね」
恋してる 恋してる...クロッカス
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やたら着飾った街灯り 不意に動き出す青信号
覚めた他人(ひと)の夢垂れ流すカーラジオの声
昨日より狭い並木道 予報の外れた空模様
あてのない夢を追いかけた自転車の影
諦めて生きるのは慣れていたつもりだった
なら何故この胸は震えてる?
朝露が渇れた頬を濡らす
涙の様に写る
それは新しい始まり
迷わずに...アプローズ
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欲しいものはすぐ傍にあって 手を伸ばせば届く気がする
それなのにあと少しの勇気が出ない
何がその足を竦ませるんだ 本当はわかってるんだろ
答えは空のハートの中にあるんだ
つま先立ちでも視線は高く保て 挙句の果てはまだまだほど遠い
翼を強く感じてよ 難しいことじゃない
心のまま思い描け 飛び立つ君よ
...soar
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つまづいても踏み出すその一歩
とりあえずもう戻れない
ひょろひょろの腕もかまわず振り回して
進むのだ 誰も知らない横道
君の声 聞こえたんだ どこか遠いオアシス
妄想? 現実? それとも・・・
ah 進む 進む
今こそ迷わずに 闇雲でもいいさ これからは
oh 回る 回る
世界は変わらずに 僕らを見...OASYS
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カーテン越しの君の髪は
光に透けてきらめいた
指に触れて驚いて
離れた影に見とれていた
こんな些細な言葉を
いつまでも言えずにいるよ
ただこうして傍にいるだけじゃ
足りなくなってる
夢に出てくるだけで
幸せな気持ちになる...初恋レクイエム
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なんとなくこの距離感が
二人を離してた
ぽっかりと空いた穴に
冷たい風が吹く
視界の右隅で君は笑っているのに
弱虫 まだ僕は夢に見ている
消えちゃう前に 流れ星
願い事まだ叶うのなら
カーテン越しに見つめてる
気づいて欲しい...片恋