やたら着飾った街灯り 不意に動き出す青信号
覚めた他人(ひと)の夢垂れ流すカーラジオの声

昨日より狭い並木道 予報の外れた空模様
あてのない夢を追いかけた自転車の影

諦めて生きるのは慣れていたつもりだった
なら何故この胸は震えてる?

朝露が渇れた頬を濡らす
涙の様に写る
それは新しい始まり
迷わずに君は歩き出して
いつかたどり着くさ
自分だけの目的地へ

誰もが望んだ道標 使い損なった乗車券
無垢な他人(ひと)の夢垂れ流すカーラジオの声

居場所が無いことには慣れていたつもりだった
なら何故この心掻き乱す?

夕映えが滲む頬を照らす
涙の痕写す
それは昨日までの終わり
迷わずに君は歩き出して
いつか正すだろう
自分だけのあやまちさえ

朝露が渇れた頬を濡らす
涙の様に写る
それは新しい始まり
迷わずに君は歩き出して
いつかたどり着くさ
自分だけの目的地へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アプローズ

閲覧数:100

投稿日:2015/02/10 17:59:30

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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