笑い顔も泣き顔も 嫌になるくらい
見せつけ合った
じゃれついた昼も 淡い真夜中も
恋する季節 僕は忘れない
狭い部屋が余計狭くても
愛しい鼓動を胸に感じている
抜け出して 夜に手を振って
幻みたいな頬に触れて目を閉じる
「いつまでもずっとこのままがいいね」
微笑む君がそっと呟く
暗い過去もあるのかな 誰も踏み込めない
冷たい部分
頼りないけれど 抱きしめてるから
恋する熱で 温まるように
積み重なっていく時間の中
確かな想いが強く大きくなる
手を引いて 雲に飛び乗って
繋いだ手と手がほら、二人浮かべてる
「泣かないでずっと手を離さないから」
赤い目をして僕は叫んだ
いつか僕ら遠い空の果て
小さく儚い星になるとしても
寄り添って 夢を追い越して
優しい世界がきっとすべて包み込む
「ありがとうずっと傍にいてくれて」
見上げた夜空すっと手を伸ばす
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