触れ合うことに臆病になっていた
境界線が曖昧な二人だから
居心地のいい関係に妥協して
本当の望みをただ隠し続けてきた
君も知ってる 知らない振りはお互い様
だけどいつか言える日が来たら
その時はどんな格好で、どんな言葉で告げようかな
君はどんな顔するかな
踏み出すことで傷つけてしまうかも
狭間で揺れる幸せな日々の影
答えはひとつ ちっぽけな五等星のような弱い願い
微かに瞬いた
友達のまま 過ごす時間にサヨナラを
不意に手なんか繋いだりしてさ
君の中の友達の僕なんか壊してやろう
見たことない明日へ
だからいつか言えたなら君も
何も言わなくていいからただ僕の手を握ってさ
笑いかけて欲しい
キザな台詞も 白い花束も
たぶん用意できないけどせめて君の目を見て言おう
君はどんな顔するかな
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