触れ合うことに臆病になっていた
境界線が曖昧な二人だから

居心地のいい関係に妥協して
本当の望みをただ隠し続けてきた

君も知ってる 知らない振りはお互い様

だけどいつか言える日が来たら
その時はどんな格好で、どんな言葉で告げようかな
君はどんな顔するかな


踏み出すことで傷つけてしまうかも
狭間で揺れる幸せな日々の影

答えはひとつ ちっぽけな五等星のような弱い願い
微かに瞬いた

友達のまま 過ごす時間にサヨナラを

不意に手なんか繋いだりしてさ
君の中の友達の僕なんか壊してやろう
見たことない明日へ

だからいつか言えたなら君も
何も言わなくていいからただ僕の手を握ってさ
笑いかけて欲しい

キザな台詞も 白い花束も
たぶん用意できないけどせめて君の目を見て言おう
君はどんな顔するかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どんな顔するかな

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投稿日:2015/02/15 18:46:34

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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