ゆるやかに過ぎて行く
時間(とき)の中で
ただ僕は呼吸をしていた

何も見えず
何も聞こえはしない
ただ 心臓の鼓動だけは
感じていた

いつかこの暗闇の中から
翔び立てる日を
ずっと信じていた

深く青い空
輝く白い雲
眩く太陽はただ見守る

それはただの夢でしかなかった
あるのはただ暗闇だけ



ゆるやかに胸を打つ鼓動 だけを感じていた
ただそれだけが僕の証

何も見えず
何も聞こえない
ただ たったそれだけが
僕の世界


いつかこの絶望から
抜け出せる日を
ずっと信じていた

静かに波打つ海
真っ白な砂浜
眩しくて見えない太陽

それは儚い幻でしかなかった
あるのはただ絶望だけ


それでも
たとえ叶わぬ夢だとしても
信じていたい

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

夢幻

中2病な歌詞になってしまったと反省はしますが後悔はしない。

もっと見る

閲覧数:192

投稿日:2014/05/13 08:13:44

文字数:327文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました