花火

投稿日:2021/02/26 00:12:13 | 文字数:583文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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「花火」

夏の夜 君にひかれて
最終の祭囃子

壊れた右イヤホンから
途切れた 音が鳴っている
ちらりちらり 別れの歌の
アウトロやけに 離れない

たった数秒 触れただけの
掌が燃えるようで
素直さの欠片みたい
気づいて いや 気づかないで

さよならには似つかないほどに
夜空が黒く澄んでいる
幸か不幸か僕ら史上に
一番の花が咲くみたい
「忘れないでよね」なんて
「出来るならそうする」
背伸びした会話をして

パパパパラレルワールド
飛び込みたい いちにのさんしで
ああ合図を決めよう そうすれば 迷わない
パパパラレルワールド 待ち合わせ 夢時々雨
ははは花火の音 弾け
2人見つめ合う
ロマンス 始まらないで
溢れ出す 刹那に

名残惜しいから もう少し
湿気かけた線香花火がお誂え向きだよ
儚さは強さで それが僕らみたい

加速して花蕾 届け 君の元に
どこまでもゆけ 君が泣かないように
加速して花蕾 強く 君を照らせ
どこまでもゆけ 僕の想い乗せて

「忘れないからさ」なんて
「嘘じゃないね?」笑って
現実味がないんだ

パパパパラレルワールド
連れ去りたい その向こう側へ
ババババカみたい 思えども たらればだ
パラレルワールド 「強ければ」 夢時々雨
はははなつぼみが落ちて
2人見つめ合う
ロマンス 終わらせないで
結ぶ手は 刹那に

はじめまして、蒼月まりかと申します。
主に作詞で活動しています。黒星★がついている作品は提供させていただいたもの、もしくは曲を提供していただいたものです。
気軽に声をかけてくださいね!

Twitterやっています→@sooduki_marika

よろしくお願いします。

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