空が滝のように鳥達を滑らせてく
やがて星のいない夜の海が浮かぶ
背伸びしたビルの隙間
擦り切れそうなほど詰まった箱に抱かれ
偽の星屑が舞う街から遠のく 紫の空を追う
部屋に帰ってからも明りは点けずにいよう
この空間が宇宙へと続く搭乗口へと変わっていくよ
迷わず飛び出そう銀河の空へ
その身そのままロケットに乗り
窓から見下ろした蒼い明日に
勢い良くDIVE THROUGH この空翔け抜けよう
切り離したモノは随分と大きいけど
その分の推力を全部持って行こう
MUGENへの旅行へと
舞い散る星達をかき分けながら
この身一つでロケットは行く
街から見上げてた蒼い空に軌跡を残したまま…
迷わず飛び出そう銀河の空へ
その身そのままロケットに乗り
窓から見下ろした蒼い明日に
勢い良くDIVE BLUE この空翔け登ろう
TO BE ROCKET
深草奏氏の10/6付け投稿作品 「(タイトル未定)」[http://piapro.jp/content/37rbc2j8umfeftoo]よりインスパイアされて書いた歌詞です。
・ポップな印象でサビに向けて段々と登りつめるようなテンションが上がっていく楽曲に、そのまま添乗するかのようなでも負けないテンションとパワーを乗せた歌詞の作成を目指しました。
・比喩や揶揄を多用して具体的な場面は説明せずともイメージが出来るようにしています。
・サビ部分の英語は発音的に日本語としても通ずるようなというかミクでも発音出来るようにはなってると思います。
・蒼い明日が「あおいほし」という読みなのは「あす→アース(EARTH)→星」というダジャレ的変換。わかる人だけニヤけてほしい点です。
・タイトルは「ロケットへ乗り込もうぜ」なカンジで直観的に付けましたが、裏にローマ字読みで「トベロケット(翔べロケット)」とまたもやダジャレ的な含みを持たせてます。
※通常の読み方とは違う箇所があります。前のバージョンに読み仮名を置いておきます。
※念のため自分の歌詞進行をより具体的にお伝えできるように、僭越ながら自身で声当てしたmp3を用意しました。
下記URLよりDLしていただき、時間のあります時にご確認ください。
http://cid-53ba44b86b32b883.office.live.com/self.aspx/.Public/TO BE ROCKET.mp3
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ところで 次は いつなの?
ところで 次は いつなの?
ところで 次は いつなの?
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BPM=156
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微かに吹く 春風で掻き消え
視線落とす
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桜の花弁は水面に落ちて空と混ざり合う
ひらひら舞い落ちる花弁を捕まえて
僕だけ平行線 周りには誰もいないまま
指でなぞり 溶けて消えた
眠る木影 君を重ね...春に溺れている 歌詞

月嶋トウメイ
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