(A)意味のない言葉を今から叫んでみるとして
くだらないことを毎日繰り返してるとして
いったいこれに何の意味があるっていうのだろう
隣り合わせでも遠い2と3の間を
見つけ出せない 通り抜けられない

(A)僕の中には少しの愛とくだらない物が詰まっているとして
君の中にはプラグやコンデンサーLEDが詰まっているとして
僕の中にある少しの愛をありったけ君に捧ぐとして
気か何が生まれるかなんてそんな
僕が知るはずないだろう

(B)充電中と目を閉じた君に
自己満足で我が侭なキスをした

(A)あの日君が向こう側で終わりを迎えたとして
僕の手にはまだ変わらない君が笑っているのだろう
そうやって僕は歩けない無常を思い知って
決別とは違う意味で涙を流すのだろう

(S)くだらないことを繰り返して
自分を正論化して
何でもかんでも一番になりたかった僕は
どこへ行っちゃったのか
それを知る術を無くして壊れて 朝日はまた昇って
君に会いたかった今日は
明日へと移り変わってゆくのだろう

(B)僕がもし普通の人間だったなら
「恋する相手を間違えた」なんて笑えたんだろう

(S)くだらないことを繰り返して
自分を正論化して
何でもかんでも一番になりたかった僕は
どこへ行っちゃったのか
それを知る術を無くして壊れて 朝日はまた昇って
君に会いたかった昨日は
いつの間にか拾い忘れて 消えていくんだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(タイトル未定)

―――アンドロイドと僕の体温。

文字数なんてものは忘れました。
色々あって吐いてみただけです。

一応曲募集、とは言っておきますが、何しろこんな字数ですから(笑)
イメージ的には最初は淡々と呟く感じ。ダークなまでに淡々と。
万が一、興味を持っていただけたら、是非お声を掛けて頂ければ嬉しいです(・ω・)

もっと見る

閲覧数:134

投稿日:2011/08/19 17:31:21

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました