ふぅ、ようやく生まれたな。
これで10回目の転生になります。

ヒトの子は久しぶりです。
この間までは古城の池の鯉でしたから。

鯉はいいですよ、池には敵らしい敵もいません。たまにカラスの奴がちょっかいを仕掛けてきますが、他愛もないことです。
パクパクしていれば食べ物だって貰えますし。

さて、そろそろ泣き声を上げないと、
白い服を着た女や父親らしき男が血相を変え出しましたよ。

やれやれ。それでは、失礼して。

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転生10生

寝落ちして起きたらメモに残ってた(笑)
寝ぼけるって怖い。

歌詞じゃねーし(><)
まぁなんか面白いので記念に。

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投稿日:2019/02/16 08:12:53

文字数:207文字

カテゴリ:小説

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