秋の風に揺れるモミジ
燃える炎のような色彩
切なさが心を包み
寂しさが影を落とす

孤独の声が響く夜に
月明かりが道を照らす
秋雨が沁み込む心に
切望が静かに舞い踊る
この思いを抱きしめて
秋の空に叫ぶように

燃えるように
消えないように
心の奥で
ずっと待ってる
燃えるように
消えないように
心の奥で
ずっと待ってる

落ち葉に隠れた記憶
時の流れに逆らえず
切なさが胸を締め付け
孤独な夜が続く
秋の雨に打たれながら
願いを込めた言葉たち
ひとしずくの涙のように
静かに流れて消えていく

この思いを抱きしめて
秋の空に叫ぶように
儚い夢を追いかけて
時の声が聞こえるまで
この思いを抱きしめて
秋の空に叫ぶように
儚い夢を追いかけて
時の声が聞こえるまで

秋の風に揺れるモミジ
燃える炎のような色彩
切なさが心を包み
寂しさが影を落とす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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秋の始まり

『春夏秋冬』の第3段...『秋』
『冬』に始まり、『春』と来たら、普通なら『夏』のはずだけど、すっ飛ばしちゃって『秋』…うん、歌い手さんに楽器奏者に呆れられました…(汗
それでも、何度か検討し作りあげましたが…

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投稿日:2026/09/18 18:29:36

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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