雨は繰り返す


降る雨の音を聞いた
繰り返す夢を見た

立ち尽くす足元も 崩れゆく夢を見た

抜け出したくて


変えたい理由など 変わらない言い訳を
増やしてきてまで ここに立っていた  

何を望んでも あすは灰色の
繰り返しの中 ただ怖かった


言葉だけで変わらないと知っていたのに


嘘じゃないと 決めつけて
信じてきたこと全て


雫だった 雨水のように こぼれ落ちてく
ここに無いと決めつけて 煩わしさも心地よくて

また描いてた 意味もなく 意味もない 夢が終わりの世界


繰り返す雨は止んだ 逆さまの空を見た

そこにもあると

探し始めた 新しい結末を
回り出したから 世界の運命を

変えるくらいならこれからを知りたくなった
溢れていた今 鼓動の真実を


求め続けた 遮られ隠された
答えを出す事 怖くは無くなってた

「はじめまして」そう呟いて 目を閉じた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨は繰り返す 歌詞

雨は繰り返すの歌詞になります。

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閲覧数:130

投稿日:2020/04/29 05:24:32

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

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