ねぇ、君に。



今さっきちょっと光ってた
振り返るともう消えてた
記憶 いつもそうだ
大切なことほど

君が隣で眠ってた
僕は隣で笑ってた
どれだけ時計が回ろうと
変わらないもんだと思ってた

重なり合った偶然は
どこか不釣り合いで
二人で笑おうよ
そしたら一歩
踏み出した一歩
大切なものだって言い切れるから

ねぇ覚えているでしょう
ここに来た意味も生まれた意味も
ねぇ明日も笑おう
ねぇこれからもずっと


遠いと気付けないように
振り返るとどしゃぶりで
心もきっとそうだ
大切なものほど

君はいつしかいなくて
心もどこかに行って
あれだけ自信があっても
終わってしまう事もあるようで

繋ぎ合った手のひらが
離れた温度伝えて
二人は泣いた Ah ah ah ah
これから一歩
引き返した一歩
神様も飽きれる程の生き方でも

ねぇ聞こえているでしょう
泣き声さえも届かないようです
ねぇもしまた会えても
ねぇ何も言わないで


重なり合った偶然は
繋ぎ合った手のひらが
どこかうずきまくって
僕はおかしく思って
はみ出した一歩
引き下がった一歩
大切なんて今度は言えるかな
君に

ねぇ囁いてほしい
小さな声で紡ぎ出す奇跡を

ねぇ素直になれないよ
ねぇ言葉にもできないよ
ねぇそれでも好きだよ
ねぇ聞こえてますか 届いてますか
ねぇLa La La..

ねぇこのままいつまでも
ねぇ大好きでいいですか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ねぇ、君に。

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投稿日:2014/05/01 23:22:31

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

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