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噛み締めたフレーズを書き出して
心の外へとアウトプット
目で見る意識は頭で思ったものと違って
モノクロに色が付いたようだった
開け放ったのは心かドアか
暖まった部屋の空気は
寒い外の風と入れ替わる
形なんてほしくないのに
見つからない絵の具よりも
自分にとって一番大切な色を...まっすぐ
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一から十まで数えてたら
きっとキリがない
他の方法思いつくほど
いい頭でもない
幾つかあれば安心するよ
保険をかけるみたいに
だけど君は絶対1人
どうしようもない
語りかりかける夢の中でバイバイ
想像だけじゃ始まらない...mid
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簡単な言葉 伝えられたのなら
思いとどまっていた心埋められるかな
窓に反射した 風より少し重い空気
ぼやけた君に 呟く こっち向いて と
今までどうしても言えないままで
積み重ねてきたこと
今夜は月に言うから 届いて
君のこと思い描くたび 悲しくなった
過去のことも明日のことも現実じゃないみたい
祈...祈り
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Moon & StarLight
あのね言いたいことたくさんあるんだ
思う程上手く口にできない
でもねあなたは優しくて
いつも私より 私の気持ちに気付いてくれた
ベランダから見える月 何故かあなたみたい
とても温かくて 明るくて 大きくて だけど
届かないんだ 私は小さ過ぎて
今は まだ このままで...Moon & StarLight
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まだ悩んでいるんだろ
そりゃ君の勝手だと想う
挫折もふて寝も陰口も
だけどそのあとはちゃんと
笑ってよ 愛しい人
何か出来るかなって
いつも思ってるよ
空回りだってありったけの
イメージを作り出してさ
流線型ほど綺麗じゃない道...Line
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口ずさむ 歌う 今も
どんな言葉にすれば笑ってくれる?
ずっとずっと考えるよ
大切なものってさ
絶対に触れられないんだよ
壊したくない 傷つけたくない
だけどそれだけじゃ
君は泣いたままなんだ
空想Imitation
いつも白昼夢のような霧の中...空想Imitation
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代わり映えのない景色にこそ
あなたの求めているものが
あるはずだから
言い訳泣き虫よりも一歩先に
夢を描き出してみて
もう何も諦める必要はないよ
君が思うそのままに
君が口ずさむその歌に
君のすべてを
優しいとこ 弱いとこ...君の世界
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わからないよ 戸惑っているねまだ
星占いみたいに簡単に信じて前向けたら
多少の嘘もこの気持ちの後ろに隠せるかな
この星響く 迷子の放送に
君の名前が載らないようにさ
ずっと手を繋いでいたいな
触れ合った今からこのまま
曖昧な幸せの温度 ぬるくて調子いい
だけど何か足りないでしょう
一歩一歩踏みしめる...Blue
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騒音程うるさくなくて、
囁きよりも少し大きく響く
雑踏も笑い声も今更消えない
生まれた時私も泣いたから
この世界の音の一つでしょう
いつだってそう 右も左も
わからないから声をあげて
でもそんな「助けて」は
スクランブル交差点じゃ
聞こえないよ...HEART MELODY
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追憶の場所
どうしても分からないから
願いごとも隠していく
短い夜と生暖かい風の夏
誰か教えてくれよと
一番星見上げた君を
僕はまだ覚えているんだ
自由になりたいなら 今から
もう名前を呼ばないから
孤独が辛くなったら いつでも...追憶の場所
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掴んでみたものは夢で
ずっと追い続けてきたもの
だけど何か違うんだ
もっとかけがえのないもの
そのはずだったのに 今はもう
濁った空気吸い込んでばかりじゃ
息苦しいから 走ってみよう
知らない場所を目指してみて
この小さな世界に耳を傾ければ
聞こえてくるだろう 空の声...世界に耳を傾けて
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遠いっていうのは心の距離で
いつも後ろの席のあなたは
近くにいたよね
振り返ったら時が止まって
全部が真っ白になるんだ
沈んだ夕陽はまた別の方から
僕らを照らし出すから
だから明日の方向が迷子に
なっちゃうんだね
灯りを見失ってもきっと...灯り
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声にしたら すぐに溶けてしまうの
淡い雪みたいな 想い
巡りあった奇跡 忘れて
"もっともっと"って望んで
一番大切なことが何かも
忘れてしまってた
あの日から ずっと描いてきた
幸せ色の世界を どんなに満ちても
隣に あなたが居なくちゃダメだった
今は一人 ありふれた世界でも...完璧な世界
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今日はとても暑いから
カーテン開けて窓を開こう
新しい風は何色だろう
想像してみたら
ほら回りだす君の風車
空には飛行機雲 何かを
追いかけるみたいなライン
僕らは何へ向かっているの
夢 青春 恋? 見えない道は
その足下から始まるんだから...Your
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夕暮れからの淡い空に
ひとつ またひとつって
打上がった 暑さより
印象的な花火
受け取って精一杯の気持ち
震える声はいつもと違う
今日だけの言葉 奏でてさ
声が聞きたいんだ いつも
ぬくもりなんて知らない
僕に教えて 切なさ以外の...花火
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まだ知らないことばかりだね
この先のことはまだ内緒のまま
目隠しで歩いていこうか
「ここはどこだろう」って
誰かの声が聞こえたんだ
聞き覚えのある優しい声
それが君だったから
今 ゆっくりと目を開いて
「どこだって関係ないさ」
不完全な世界じゃどこだって同じ...小さな世界