Especial_Goatの投稿作品一覧
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青い春、終わっても。
カッコつけた言葉をかき消した
I hate people
悩みながらも描き出した
18's people
別に意味などないと知っていた
熱い言葉も情熱も
だけど胸の痛みが消えないんだ
君に会った春のこと
どれだけの時間を飾って生きてきたの...青い春、終わっても。
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Dramatic Ray
輝き出した彩りがここを染める
射し込んだ光にも僕の心は見えないよ ah
輝き出した彩りが心染める
射し込んだ木漏れ日に何度も思い出す
言葉にできたらそう単純で
ストレートな感情
でも動き出すセンチメンタルが
この手を未だ 離してくれないよ
いつも 会いたって会いたって涙枯ら...Dramatic Ray
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彼女1号
苦し紛れに付いた嘘が僕を苦しめています
それは
合理化の末に嘘を付いた君に似ています
突発進行性の病に今侵されています
それは
治療法も無い位未解読な暗号なのです
そして
それは今日も僕を蝕んでおります
きっと治療法も薬もない...彼女1号
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oneway symphony
愛おしさに負けた気持ち
残響 辿ればまた君に会えるの?
行き先未定の片道切符
すれ違った窓辺越しの今
小さな手で隠した
見えていたはずの光が
遠く感じる
それでも影を追うように
見えない君を探すよ...oneway symphony
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Hello,GoodBye
普通という霧 包まれた世界
生まれ落ちて僕らもまた霧のように
気付いたら消えるのだろう
誰かに気付いてほしかった
嫌いだったこの居場所
不思議な運命なんてものがあるから
君の呼ぶ僕の名前が好きになった
いつだってまた会いたくてHelloを
遠回りしてもまた会いたい会いたい...Hello,GoodBye
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ねぇ、君に。
今さっきちょっと光ってた
振り返るともう消えてた
記憶 いつもそうだ
大切なことほど
君が隣で眠ってた
僕は隣で笑ってた
どれだけ時計が回ろうと
変わらないもんだと思ってた
重なり合った偶然は...ねぇ、君に。
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Wonderful Life
想像以上なんてさ 常識を超えなくちゃ
辿り着けないから 手放しに喜べない
気前よく答えた返事よりも
素直に足踏みからリズムを奏でて
いつも通りの日々をさぁ変えて行こう
I am in wonderful life.
きっと君も同じだろう
I am in wonderfu...Wonderful Life
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単調な日々 嫌気が差し
迷い込む事を望んでた
延々回り続けるコンパスの
針を止めるのは
僕らの見つけた未来
いつか覚えた香りを辿る
パン屑よりも不確かな経路
それでも楽しいって
笑いながら言ってくれたね
その時からきっと旅は始まった...瞳の旅路
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伸ばしたばっかりの三脚も
ファインダー越しに見ていちゃ使えない
毎晩星ばかり見上げていても
君にはなんにも伝わらないこと
本当は分かっているのです
人はきっと誰かと生きていくために
今日も荒れ狂う道の上
耐え抜いていくのでしょう
恋する君に もっと会いたい
恋は終わらない...恋は終わらない
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午前を跨ぐ少し前 降り出した雨が
窓から伝う寂しさを 心に届けた
思い出すのはいつだって 笑顔と涙
どちらも長い道のりの途中経過のこと
どんなに大人になったって
分からないことはあるから
自分らしさ それを失くさないで
まっすぐに進んでいこうよ
明日もし会えたら 何を話せばいい
今日まで過ごしてきた...Gerbera.
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思いだけを伝えるビート知っているかい
“どうにかしたい”なんて思っていれば
胸に刺さる寒色のつらら 抜けやしないよ
待っていれば春は来るだろう けど
それじゃダメだって叫ぶ自分 誤摩化せない
目一杯端から端に満たそう大切な時間
そうしたら
ようやく見えてきたかってちょっとカッコ付けて
突っ立っている...横断歩道をこえて
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Truth
春風を受けて旅立った
何年も前のお話はもう
聞き飽きたって言うのかな
忘れちゃいけないこと
それだけは覚えていて
遠い憧れた夢だとか
零した痛みや置いてきた想いも
君を辿る 僕が全部拾っていく
綺麗ではなくても一つだけの宝物...Truth
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曲がりくねった道だって
水は綺麗に流れてく
そんな風に生きる人
私にはそんな風に出来ないよ
透明すぎる空に飛び立ちたい
紙飛行機よりも軽く
翼よりも軽やかに
そうやって夢を描いていきたいんだ
一人一人の色があって私がある
気付いてほしい いつか君にも...色とりどりで
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花束
隠していた音は耳を澄まして
君にも聞こえるよね
一度きりの季節に隠した気持ち
温かな手が教えてくれたんだ
染まっていく景色 頬
バラバラだった思い 一つになって
ようやく見えた形が君を描いて
守りたいものができたんだ
躓いても走っていくために...花束
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ラブレター
大好きな曲を大音量で聞いても満たされない
これはなんだって言うんだ
一歩も進んじゃいないんじゃないのか
誰かの影を歩いてりゃ
きっと1番にはなれないだろう
想像力の限界って突然舞い降りては
酷い口の聞き方で罵るけど
もう黙っているなんてコリゴリで
気分が良ければいつでもいっちゃうんだよ...ラブレター
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ねぇこの一瞬だけ二人に訪れる奇跡
ほんの少しだけ信じよう
セキタマ色に染めていこう
まずは初めの一歩が必要不可欠
次にはどうすればいいのかな
つま先揃えたスタートライン
君が先に幸せになろうとも
それはそれで私のゴールだから
そばにいたい いつだって
手をつなぐとかその先は...セキタマ色に染めていこう -canvas to you-
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セキタマ雲の行方
曇った眼鏡 何も見えない
炊きたて炊飯器の扉空ければ
いつだって曇らせるんだよな
これくらい 乗り越えていける
僕ならきっと そう言い聞かせた
最寄り駅から徒歩何分ってのは
実際は大体嘘だろう
近づいていても本当は遠い
つまり恋と似ていて...セキタマ雲の行方
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セキタマ模様の情景
溢れそうでもきっと大丈夫だろう
僕の器はそんなに脆くはないからね
喝采聞こえたら大きく揺らして
溢れ出す想い きっと君に触れるかな
青春はもう過ぎたとかそんなこと言わないで
今も魔法はすぐそばにあるって
ふとした時 気付けるさ 例えばほら
今君の目の前に降り注いだセキタマ
フルダ...セキタマ模様の情景
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戻れないことを知っていたから
振り向かなかった あの日
歩き続けたとしても もう
あなたに出会えることはないでしょう
雨はもうすぐ上がるのに
霧のように霞むのは何故
儚いなんて言葉でしまわないで
晴れ渡るその時を待っていて
滲んだ景色も悪くないって気付いたから
どんな時もあなたなら分かるよ...虹
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今日もまた始まったね
「変わったことなんてさ、
急に始まるものだから
意図して待たなくても
いいかな」とか言っちゃって
紫陽花が綺麗な季節は
少し雨が多くて嫌になるんだ
君に会えないことの切なさも
雨音と重なれば僕だけの音
奏で始めるかな...Hello.
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遠い思い出の日に飛び込んで
目一杯広がる蒼に染まる
君が手招いた世界で
鮮やかな色に出会ったの
毎日"生きる"という意味も
知らずに今日まで生きてきた
迷っても導いてくれる
そう信じていたんだ
君はいつも笑ってたね
温かさ以上の輝きに憧れて...Diver
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忘れていた青さを思い出したんだよ
透き通った白い雲が空に描いた線
君まで連れて行ってくれ
ほんの少し昼下がりに酔った日々
鼓動の早さで奏でていく
そんな時に見つけた飛行機雲
すぐに消えてしまうのなら
虹よりも綺麗だと君は言ってた
会いたいよ 会いたいよ 会いたいよ
消したはずの言葉も想いも...飛行機雲
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いつだってそばにいるよ
この呼びかけすらも
届かない場所にいても
同じ時間はないと知っても
歩き出す君の手を掴めなかった後悔を
拭えない空が続いたとしても
染み付いてしまった煙草の匂いは
君の知らない僕だね
変わらないなんて口では言えても
本当は無理なのかな...セキタマ色の淡春
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それは なんとなく伝えてた
記憶には 甘い香り
なくしたくないものほど
気付いたらそっと忘れてた
ありふれた想いを綴ったって
届かないだろう
形を変えた心をいつか
青空に溶け込んだ色に変えて
蒼い蒼い夜 こんな宙を
見上げれば彩る光に...蒼い空
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朝日からもうどれくらい
窓から吹き込んだ風たちは
私の部屋で踊り出すの
取り戻せないものは
形よりも大切なものだって
気付いた証だから
振り返らないで
ゆらゆらと舞ってみよう
あの日の花びらみたいに
笑い合ってときめいて...reminiscence
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見えないから探していく
ルート変更は意外と簡単で
あると思っていた足枷をはずした
間違いだらけなんだ
人生なんて 人と比べる事
それが唯一の"正しい"選択なら
自由って言葉はいらない
だから間違っていてもいい
あなたと出会って 色が付いた
世界は今日も穏やかで騒がしい...セキタマ色の道
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まっすぐ 向かい合いたいよ
言葉も眼差しも僕は
もう迷わないから
辿り着く意思をなくしたら
どこにも辿り着けないだろう
"結局"なんて言葉で
昔話にしたくはないから
間違ったっていいから
曖昧なリズムで奏でよう
Your Life...Etude
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ありきたりな街に溺れた
ノイズまみれ壊れたヘッドホン
机中に並べた空き缶は
腐ったようなビルに似てた
こんな場所で何を見つけよう
こんな場所でも未来見つけよう
だけど暗い夜は誰かの手を
求めてしまうよ まだ怖いから
もし君が居たらなんて考える25時
はみ出した絵の具が見せたのは...Paradise
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大好きな人 聞いてください
届くかすらわからないけど
大切な人へ 聞いてください
まっすぐに描いた声を
今君が泣いた ような 気がして
走り出した雨雲を
ほどいたその手を繋ぎ直すように
Ah 君が居た日々を今
真っ白な 夢を作りたいんだ
誰がなんと言ってもここにある...翼
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噛み締めたフレーズを書き出して
心の外へとアウトプット
目で見る意識は頭で思ったものと違って
モノクロに色が付いたようだった
開け放ったのは心かドアか
暖まった部屋の空気は
寒い外の風と入れ替わる
形なんてほしくないのに
見つからない絵の具よりも
自分にとって一番大切な色を...まっすぐ