ラブレター
大好きな曲を大音量で聞いても満たされない
これはなんだって言うんだ
一歩も進んじゃいないんじゃないのか
誰かの影を歩いてりゃ
きっと1番にはなれないだろう
想像力の限界って突然舞い降りては
酷い口の聞き方で罵るけど
もう黙っているなんてコリゴリで
気分が良ければいつでもいっちゃうんだよ
古い写真の君はいつだって
泣いては笑っているんだ
今は何をしているの 楽しんでいるのって
届きもしない声を奏で続けているんだよ
空の向こうに届け 届け 届け
大雨に落とした気分が虹に救われても
君無しじゃ嬉しくはないから
一歩下がってもいいんじゃないか
自分で作ればその先に
迷いもしない道が出来るから
着飾っても本質は変えれはしないって
隣の席の人は言うけれど
心の奥 閉まった想いは
誰にも見せずに輝いて煌めいているんだよ
僕の唄う先でいつだって
泣いて笑ってほしいんだ
昨日から続く時間をこの先もずっと
届くはずのない声を奏でていくだけだろ
空を超えて届け 届け 届け
机に残した手紙も 人前じゃ見せない涙も
一つの場所に続いていて
忘れちゃダメだっていつも胸に熱く
それが恋だって知って
加速する痛み それも恋だって知って
本当に大切なものは 君だと知ったから
思い出の君はいつだって
泣いても笑っていたんだよ
上手く行かない人生みたいにさ
これからの君はいつだって
泣いても笑って笑って笑ってそうやって
歩き続けていくんだろ どこか遠くにいくんだろ
届きもしない声でも奏で続けていたいから
この空の下届け 届け 届け 届け
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想