戻れないことを知っていたから
振り向かなかった あの日
歩き続けたとしても もう
あなたに出会えることはないでしょう

雨はもうすぐ上がるのに
霧のように霞むのは何故
儚いなんて言葉でしまわないで
晴れ渡るその時を待っていて

滲んだ景色も悪くないって気付いたから
どんな時もあなたなら分かるよ
遠回りばかりで傷付くこともあるだろう
だけど今は全てを愛せるように
この涙も虹になる


恋をすること知らないままで
大きくなった想い 募らせて
待ち合わせしても Ah
遅れて来るのは悲しさだけ

空はもう雲もなくて
雨上がりの町を輝かせた
私だけはびしょ濡れのまま
晴れ渡る世界で泣いていた

溢れ落ちたら君に届くのかって
宛てもない問いを送るよ
いつか軋んだ記憶も遠のくのかな
そう信じたらほんの少しだけ
愛しく思えたんだ
 

滲んだ景色に溢れた雫が導くよ
見たことのない原色の色を

彩られた景色の中 君を見つけたら
どんな時ももう二度と離さないから
遠回りばかりで傷付けることもあるだろう
それでもきっと全てを愛せるように
それ以上にあなたを愛せるように
この涙は虹になる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

閲覧数:78

投稿日:2013/06/18 01:29:36

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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