噛み締めたフレーズを書き出して
心の外へとアウトプット
目で見る意識は頭で思ったものと違って
モノクロに色が付いたようだった

開け放ったのは心かドアか
暖まった部屋の空気は
寒い外の風と入れ替わる
形なんてほしくないのに

見つからない絵の具よりも
自分にとって一番大切な色を
作り出したらいいんじゃない
誰かを追うように積み上げた
寂しさは捨てて あと少しだって
言い聞かせるように笑って



今までを重ねた新しい軌跡なぞって
悲しみも後悔も涙も受け入れて
全部塗り替えていこう

見つからない絵の具よりも
自分にとって一番大切な色を
作り出したらいいんじゃない
誰かの声 それが君だって知った
寂しさも抱いて 見えない明日へ
あと少しだって あと少しだって
言い聞かせるように笑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

まっすぐ

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投稿日:2013/04/20 12:49:04

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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