花束



隠していた音は耳を澄まして
君にも聞こえるよね
一度きりの季節に隠した気持ち
温かな手が教えてくれたんだ

染まっていく景色 頬
バラバラだった思い 一つになって
ようやく見えた形が君を描いて
守りたいものができたんだ

躓いても走っていくために
僕は何度も泣くよ
会えた時に笑えるように
恋をしている寂しさと切なさと
痛くも愛おしいこの感情
そんな意味を持つ花言葉の束を


途切れた風はそっと繋いで
奏でるような指先で
一度きりのこの恋を叶えたい
優しい手をちゃんと握っていたいから

迷っていた心 過去
いつかの日に過去の人と言いたくない
そう平行線の先で君を探して
伝えたいことが増えたから

躓いても手を伸ばすために
君もほら歌ってよ
透明な響きで包むように
恋をしていく弱さと強さの
傷さえ大切だと知った
そんな意味を持つ花言葉を綴る


見えないものに触れられたなら
誰かじゃなく選んでくれるのかな
咲き誇るのは照らした優しさが
確かにそばにあったから
守りたいものができたんだ

躓いても走っていくために
僕は何度も泣くよ
会えた時に笑えるように
恋をしている寂しさと切なさと
痛くも愛おしいこの感情
そんな意味を持つ花言葉の束を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

花束

閲覧数:70

投稿日:2014/02/16 23:47:05

文字数:529文字

カテゴリ:歌詞

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