追憶の場所



どうしても分からないから
願いごとも隠していく
短い夜と生暖かい風の夏

誰か教えてくれよと
一番星見上げた君を
僕はまだ覚えているんだ

自由になりたいなら 今から
もう名前を呼ばないから
孤独が辛くなったら いつでも
僕はここにいるから
帰っておいで
待つこと それも恋だから


目隠しを外したらそこは
君の影が消えていく
追憶の場所なんだろう

どうしたらいいんだろう
君の笑った顔はいつも
どこか遠くを見ているようで

未来を選ぶのは君だから
「いってらっしゃい」と言うよ
また泣き出しそうなとき
僕はそばにいくから
涸れるまで泣いて
それが不器用だとしても


疲れたらピアノとギター鳴らして
思いついた旋律で綴ればきっと
思い出すから 君の始まり

自由になりたいなら 今から
もう名前を呼ばないから
でも 孤独が辛くなったら いつでも
僕はここにいるから

君を選んだのは そう僕だから
君を守るのも僕でいいだろ
僕を選んだのも そう君だから
僕のそばではありのまま
泣いて笑って
一緒に感じたこと それが愛だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

追憶の場所

閲覧数:43

投稿日:2012/09/03 21:15:18

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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