『黄金蝶(こがねちょう)』




ひらり 散る花弁のよう
どこからか舞いきたり
ふわり現れた…




鮮やかに衣 翻し
ひらり舞う君は
実に美しき
黄金蝶


「今宵はどこの
花に止まろか」
金の御髪(おぐし)が
夜を弾く


さぁ お手々を取って
身を任せて
一夜の夢を
見させてあげましょう!


ふわり 舞い散る花のよう
ひらり 現れし黄金蝶
月夜に戯れ遊びつつ
幾つの花を虜にするや





涼やかな音色 引き連れて
ふわり笑む君は
実に麗しき
黄金蝶


「今宵は君の
蝶になろか」
蒼の眼(まなこ)が
甘く匂う


さぁ お眼々を閉じて
唇寄せて
一夜の夢を
見させてあげましょう!


ふわり 舞い飛ぶ花の香に
ひらり 誘われし黄金蝶
香る色香で惑わしつつ
今宵も蜜に酔いしるるや




私を捕らえたいなら
上手に誘ってくだしゃんせ

私は黄金蝶
芳しき花以外には
惹かりゃせん





ふわり 舞い散る花のよう
ひらり 現れた黄金蝶
どこからともなく舞い来たり
現の夢を見せましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

黄金蝶

和風もどきです。
ちょっとえっちい…のか?

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閲覧数:259

投稿日:2012/07/13 17:36:25

文字数:455文字

カテゴリ:歌詞

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