此の晴れた、晴れた今日の空 眺める私はお家の中

漆黒の髪に丸い顔 白い足の影、咲いたスイレン

香が漂うこの部屋で 人影を感じ貴方のもとへ

此処咲いた、咲いたスイレンが貴方に水もらい花を生む

あのふわり、ふわり蝶々が此の庭から消えても


此の澄んだ、澄んだ今宵の星 提灯、煌々(こうこう)「さぁ、如何?」

怪しく笑った簪屋(かんざしや) 挿した簪、白の花

擦りむけた膝を早々隠し 帯をきつく締め貴方のもとへ


此の頬が、頬が赤を射し 逢瀬を急いだ私の足 紅が唇を緋く染める

できた蕾が花をつけて枯れて種子を撒き散らす

嗚呼 貴方に言の葉、渡るまで

その 華が永久(とわ)を知る時まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

水恋華

作詞がしやすい保健の授業で。

気分的に和風なの、作りたかっただけ。

私は和風ロックが結構すきなので。

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投稿日:2012/09/06 16:18:43

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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