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オンガク
『アバズレの女』 あたいはアバズレの女 まるで薄汚れたダンボール 疲れきった体では 誰も守れやしない 街の外れで萎びて溶けて行くだけ 夜毎街を彷徨い 相手を探す 疲れたら椅子にもたれて 酒で唇を潤す 酔いどれの記憶 遠くなる 優しかったのは あなただけ あたいはアバズレの女 まるで色の出ないサインペン 霞んだ心では 夢も描けやしない 人混みに紛れて消えて行くだけ 毎度季節は移ろい 装いを変える 愛の無い男が楽 酒で涙を誤魔化す 酔いどれの記憶 忘れない 優しかったのは あなただけ いつ滅んでも良い あなたにもう一度会えたなら
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狂音☆ボイス
昭和歌謡を意識してみたよ。
閲覧数:161
投稿日:2020/03/22 08:18:28
文字数:273文字
カテゴリ:歌詞
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