自分を自分で殺せればそれほど幸せなことはない


自分を客観的に見れて

自分に腹をたてて

それがエスカレートして

自分のお腹に思いっきり

ぐさりと

ナイフを突き立てられたなら

幸せなのだと

私は思う



激痛と

満足感と


後悔を


手にいれ私は何処へ逝く



自分はいう


死んだらいいのよ


勝手にさ


自分は答える


ねぇ、じゃあお願い

殺してよ


私の中の私は今日も


不機嫌そうな顔をして



私を殺してくれはしない



死にたがり、勘違い


あっとまーく


え ん ど

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あっとまーく えんど

(自主規制)

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投稿日:2011/03/05 21:13:24

文字数:263文字

カテゴリ:小説

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