泣くように悲しい音楽を背に
赤色のドレス着てただ踊る君に
たった一つの台詞さえ言えない君に
答えなんか求めていなかった
ただ僕は君という存在を証明したかった
本当にそれだけなんだ

泣くように寂しい音楽を背に
鈍色の服を着てただ嘆く人々
たった一つの希望さえ忘れた人々に
答えなんか求めていなかった
ただ僕は僕という存在を証明したかった
本当にそれだけなんだ

たった一つの景色さえ見えない僕に
答えなんか見つかるわけもなく
ただ僕はこの世界の存在を証明したかった
本当にそれだけなんだ

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証明

閲覧数:56

投稿日:2011/02/08 23:43:16

文字数:243文字

カテゴリ:歌詞

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