ポジティブは無理なのでせめてアクティブに生きたい。 気が向いたときに歌詞を書いてます、内容はかなりてきとーです。 本人がうつなのでうつな内容が多いです。 曲作って貰えたら嬉しいなぁ……。
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鍵をかけて 部屋に篭って
窓から見える 景色は何処かで
見たような色で 飛び出してみた
ほら回って 一回転したら
景色が変わって 気分が上がって
今走り出したら 何処までも行けるよね
鍵をあけて 外に出たら
瞳に映る 景色は全てが
崩れかけていて 座り込んでいた
目を瞑って 瞬きしたら...異世界 ~my room~
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夢の中で 夢の中で 夢の中で 愛してる人が
夢の中で 夢の中で 夢の中で 愛してる人が倒れてるんだ
ああ ああ ああ あああ 体が動かない
ああ ああ ああ あああ 声すら出ない
夢の中で 夢の中で 夢の中で 愛してる人が
夢の中で 夢の中で 夢の中で 愛してる人が死んでいるんだ
ああ ああ ああ ...end off suddenly
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ごくありふれた願い事をした
望んだことは些細なことで
なのになんで叶わないの
頑張っても君一人救えず
足掻くことをやめ失くした
息が苦しい 声が出ない
「助けて」のその一言が
遠く遠く届かない
頑張っても自分すら救えず
足掻くことをやめ溺れた...助けて
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寂しいとか侘しいとか
悲しいとか苦しいとか
負の感情ばかり抱えてる
同情して欲しいの?とか
哀れんで欲しいの?とか
知った風な口を利かないで
僕は違うそんなんじゃない
例え独りでも生きていけるって
強がって強がって痛いんだよ
食縛って食縛って居るんだよ...いたい
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泣くように悲しい音楽を背に
赤色のドレス着てただ踊る君に
たった一つの台詞さえ言えない君に
答えなんか求めていなかった
ただ僕は君という存在を証明したかった
本当にそれだけなんだ
泣くように寂しい音楽を背に
鈍色の服を着てただ嘆く人々
たった一つの希望さえ忘れた人々に
答えなんか求めていなかった...証明
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気付いたら四面楚歌で 逃げ場もない打つ手もない
知らずに不安の種蒔いて 見えてる不安も無視して
馬鹿にならなきゃ感情がコントロール出来ない
あいつは馬鹿な奴だって 言われてもいいんだって
気にさえしなければ何を言われても関係ない
いつだって八方美人で 当たり障りも不満もない
知らずに火に油注いで 燃...気付いたら
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他人に指図されるのが嫌いで
だから僕も人に口出ししない
どうだっていいじゃないか
僕には関係ないそうだろう?
所詮は他人事で面倒事で
そうやって避けて生きてくのさ
他人と関わりあうのが嫌いで
だから僕の周りに人は居ない
なんだっていいじゃないか
君には関係ないそうだろう?...他人
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微笑みながら「ごめんね」と言う
あなたの声が妙に悲しくて
思わず私は泣いてしまった
そんな私の手を優しく取り
「君も笑って」とあなたは言うの
終わらない詩を歌っていたんだ
君と出会ったあの日から
忘れない詩を綴っていたんだ
消えてしまうのが怖かったから
寂しそうに「さよなら」と言う...笑って
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言うこと聞かないわからずや
出来ないなら無理はするなって
出来ないからいつだって無理して
だって無理しなきゃやってられない
そんな私に何が出来るというの
どうせダメならとことんダメにって
そんな風に割り切れたらいいのに
言うこと聞けないわからずや
出来なくても無理を通して
出来ないから繰り返し無理し...無理
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悪態つく君の態度は
呆れるほどにぞんざいで
なんでこんな人と付き合ってるんだろう
なんてことに疑問を抱いたら
気付けば首が傾いている
気持ち悪い気持ち悪い
他人に依存しているという事実が
気持ち悪い気持ち悪い
一人じゃ生きられないという事実が
悪態つく君の笑顔は...気持ち悪い
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終わらない夢を見ていて
いつからか自覚はあったんだ
でも君と一緒に居られるから
それでもいいと思ってたんだ
だけど終わりなんて突然で
君はぽつりと呟くんだ
「いつまで、こうしてるの?」
何気ない一言で驚く程に沈んで
体が重くなって上手く息が出来なくて
放っておいても後は勝手に落ちていく...もういいや
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声を嗄らして布団に包まり泣いている
大切な人を失い心が欠けたんだ
涙零して静まりかえった部屋の中
弱い私は逃げ場を探して手首切る
死んだはずの人を町で見つけて
話し掛けたら「誰?」と言われる
どんなに似ていても他人の空似で
そんなこと頭では解っててさ
もう会えないという簡単な答えに
辿り着いても何も...空似
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灰色の空間に 放り出されて五里霧中
右も左も わからず何処へ行けばいい?
遣る瀬無い現実に 悲しみ項垂れ死んでゆく
そんな人々に かけれる言葉は何がある?
死んだ人は帰らない そんなのわかっているけれど
それでも生きててと 願うのが人の性でしょう?
人生というゲームに 振り回されて無我夢中
敷かれた...遣る瀬無い
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声が聞こえたような気がして
振り向いたその先は暗闇
誰かが助けてと泣いてても
誰も目もくれず通り過ぎてく
そんな毎日が私には暗闇
人が死んでくその様を
見てるのがつらいなら
目蓋を閉じ時を戻して
なかったことにすればいい
声が聞こえたような気がして...何もなかった
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誰かと会う約束をしても いつもすれ違いばかりで
独りになるのは怖いよ 誰か傍に一緒に居てよ
気持ち悪さに耐えて 笑顔作り泣いている
暗い闇がもうそこまで すぐそこまで迫って来ているの
後は飛び込むだけ 底の見えない崖に向かって
曖昧な記憶を辿っても いつも勘違いばかりで
戸惑う視線が痛いよ 誰か本当...奈落
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楽しみなんてすぐに終わる
今日もやっぱりつまらなかった
空っぽの日々 繰り返すだけで
閉ざした扉 開ける鍵もなく
部屋の片隅で 独り夢を見る
僕は何処に居るの 何処に居るの?
なにが僕の求めてる答えなの?
人生なんてすぐに終わる
明日もきっとつまらないんだ
空っぽの心 満たされぬままで...存在