微笑みながら「ごめんね」と言う
あなたの声が妙に悲しくて
思わず私は泣いてしまった
そんな私の手を優しく取り
「君も笑って」とあなたは言うの
終わらない詩を歌っていたんだ
君と出会ったあの日から
忘れない詩を綴っていたんだ
消えてしまうのが怖かったから

寂しそうに「さよなら」と言う
あなたの声は少し震えて
やっぱり私は泣いてしまった
そんな私の目をじっと見つめて
「君は笑って」とあなたは言った
終わらない夢を望んでいたんだ
君が居なくなったあの日から
変わらない夢を願っていたんだ
失うことを知ってしまったから

一人だけの現実がそこにあって
それでも笑えと君は言うの?
私が歌った詩は消えることはなくて
私が描いた夢は終わることはなくて
君は此処に居たよ 君は此処に居ない
私は笑ってるの? 私は笑えてるの?
終わらない詩を歌っていたんだ
君と出会ったあの日から
終わらない夢を望んでいたんだ
君が居なくなったあの日から
ごめんねやっぱりもう笑えないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

笑って

閲覧数:60

投稿日:2011/02/05 23:35:00

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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